【美肌ポイントは3つ】正しいスキンケアで美肌への一歩を踏み出す

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みなさん、こんにちは。

藤ととちゃんです。

みなさん、肌トラブルに悩んでいませんか?

代表的な肌トラブルは「乾燥」ではないでしょうか。

肌の乾燥を防ぐためのケアをするには、ぼんやりとでも肌の仕組みを知ると

より深く理解ができます。

肌の仕組みは簡単ですが、奥が深いです。




表皮と皮膚の再生サイクルについて

ヒトの皮膚は皮下組織を覆う「表皮」「真皮」という層に分けられます。

表皮と真皮を境目を「基底膜」といいます。

その基底膜から肌の細胞は生まれます。そしてそれが下からぐいぐい押し上げられる感じ上部の角質層になるんですね。

そして角質層は垢となり自然にはがれ落ち、新しい肌に生まれ変わります。

ちなみに角質層の厚さは0.02㎜ サランラップと一緒くらいの厚さです!!

この一連の流れを「ターンオーバー」といいます。

時間に換算すると約28日間。

このサイクルが整った状態が「美肌」ということができるんですね

では、美肌を目指すときに必要な3つのポイントを紹介したいと思います。

ポイント1 洗顔

洗顔はただ洗うといいってものではありませんね。

大切なのは肌を守る洗顔をすることです。

洗顔をするときに洗顔料をつかったり、お湯で洗顔する方も多いでしょう。

藤ととちゃんは完全にそのクチです(笑)

洗顔料は必要以上に皮脂をとりすぎてしまうことがあります。

お湯は皮脂を落としやすいという特性があります。

ってことは洗顔料を使い、お湯で洗い流すと・・・

肌を守るべき皮脂までも洗い流されてしまいます。

また、女性はメイク落としをしますよね?

その際、メイクを完全に落とそうという意識でゴシゴシ洗ってしまう事ないですか?

ゴシゴシ洗いは簡単に皮膚の角質層を破壊してしまいます。

なんせ厚さが0.02㎜ですから・・・

皮膚のバリアが破壊されて、乾燥に一層拍車がかかります。

皮膚というのは自然に浄化される器官です。

皮膚の表面は2日間くらいで自然にリフレッシュされるんですね。

なので、一生懸命にゴシゴシ洗ったり、ゴシゴシこすったりしなくても

ちゃんときれいになるんです。

ポイント2 保湿

保湿は肌の水分が蒸発しないように「フタ」とする役割と言えます。

特に化粧水だけでケアするイメージをもっている男性も多いんじゃないでしょうか?

女性には驚かれるかもしれません。

でも、化粧水ってつけた直後はしっとりするじゃないですか?

でも、化粧水ってほぼ水なんですよね・・・

なので、どうにかして蒸発を防がないといけません。

なので、保湿効果の高いクリームをつけて蒸発を予防します。

クリームを塗るときも擦ると浸透するイメージあるかもしれません。

でも、それは絶対にダメ!

スタンプをポンポン押す感じでパタパタとつけましょう。

また、日中でも保湿は大切。

特に女性はメイクの上からの保湿が肌を守ることになります。

保湿効果のある日焼け止めを使うのもいいでしょう。

ポイント3 UVケア

先ほどの保湿でも書きましたが、保湿効果のある日焼け止めが役立つというのがこの部分。

紫外線は皮膚の深い部分にとどいて組織にダメージを与えるといわれています。

窓ガラス越しでもとても強い到達力があるのが特徴。

このUVケアを日焼け止めととらえる人も多いです。

日焼けといえば夏というイメージですが、実は1年中ケアが必要です。

紫外線は年から年中降り注いでいますからね。

雨の日も、ノーメイクの日も、家にいる日も・・・

外出の予定がないときもUVケアは欠かさないほうが良いと思います。

また、一日1回の塗布でいいわけではありません。

こめまに塗りなおすことが大事です。

理想は3時間おきに塗るのがいいそうです。

保湿効果があるものは、このタイミングで保湿ケアもできてとってもお得です(笑)

耳や首にもUVケアをすることを忘れないでくださいね。

使用するものの目安はSPF30以上 PA++以上といわれています。

以上が美肌ケアの3ポイントです。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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