東京株式 日経平均株価大幅続落=米中貿易摩擦を懸念しての動き

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みなさん、こんばんわ。
藤ととちゃんです

今日はトレーダー泣かせの一日だったんじゃないでしょか?




〔東京株式〕大幅続落=米中貿易摩擦を懸念

【第1部】日経平均株価は前日比401円85銭安の2万2278円48銭、東証株価指数(TOPIX)は27.51ポイント安の1743.92と、ともに大幅続落。
米中貿易摩擦の激化を懸念した円高・ドル安進行を受けて、ほぼ全面安の展開だった。出来高は14億9463万株。

【第2部】3営業日続落。REMIXが下押し、フライト、DACHDは下落した。半面、サイオスがしっかり。出来高1億1193万株。

【外国株】軟調。出来高151万1400株。

ポイントは米中の貿易摩擦を懸念か?

米中貿易戦争、強まる懸念

東京市場の取引開始前にトランプ米大統領が中国製品を対象に制裁の追加関税検討を指示したことから為替市場で円高・ドル安が進んだ。中国商務省の報道官が「米国の追加貿易制裁に強力に反撃する」と対抗措置を取る方針を示すと、円高・ドル安が加速。朝方は1ドル=110円台半ばだった円相場は、109円台半ばまで上昇した。



米中貿易戦争の激化懸念が強まり、主要なアジア株は大幅に値を下げた。当初は米連邦公開市場委員会など重要イベントが終わり、手掛かり材料難から方向感の乏しい展開が予想されたが、トランプ米大統領の関税発言で東京市場は様相が一変した。市場関係者は「アジア株安に加え、円高が109円台半ばまで進んだことで、日経平均は後場に入るとじりじりと大きく値を下げた」(銀行系証券)と説明していた。

明日の動向もきになりますねー



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