【コンビニVSチェーン店】セブンイレブンの牛丼最強説は本当?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、おはようございます。

藤ととちゃんです。

みなさんはささっと食事を済ませたい時、どんな食事にしますか?

コンビニ弁当? 

チェーン店のファストフード? 

スーパーのデリカコーナー?

今は様々な方法で食事の選択ができますね。

道産子なら「やきそば弁当」って意見もありますが(笑)

全国区の大手コンビニ、セブンイレブンの特製牛丼が最強という噂を聞きました。

牛丼と言えば、大手チェーンの吉野家、すき家、松屋・・・

沢山あります。しかも大体24時間営業ですよね?

このセブンイレブン最強説はどのように生まれ、ホントのところはどうなのでしょうか?




噂のセブンイレブン特製牛丼のスペック

セブンイレブン公式HPより引用

・アンガス種の牛肉煮を御飯の上に盛り付けました。温度管理された牛肉を一枚一枚丁寧に炊き上げ、ふんわりとした食感に仕上げました。

特製牛丼

 

価格は398円(税込)です。 一食当たりのカロリーは678Kcalです。

牛丼の大手チェーン店と価格比較すると、大盛り程度の価格になります。

一食当たりの摂取カロリーもわりと高め。ボリューミーな1品ですね。

容器に関しては、セパレートタイプを使用しています。

こんな感じですね。

ご飯&牛丼の具&七味とうがらしの三点セットのような感じです。

セブンの特製牛丼が最強と言われる理由を考えた・・・

まず味付けだと思います。

食べた感じは結構甘めでしっかりとした味です。濃口かもしれません。

また、牛丼のつゆもやや多めにセットされているイメージです。(※これは商品によって若干の差があるかもしれません)

ご飯にドバっと具をかけてもいいのですが、俗にいう「つゆだく」の状態になります。

イメージはこんな感じです

牛丼のつゆがたくさん(だくだくという擬音語)がかかった状態の牛丼のことを言います。

食べるときに「かきこんで食べれる」系のメニューになります。

しかし、セブンの特製牛丼は甘めで濃口の味付けです。

濃い口の味付けが苦手な人や、しるけの多いご飯ものが苦手の場合は具をのせるときに、汁は残し気味にしたほうがいいかもしれません。

視点をかえると、食べる側の好で微調整ができるということかもしれません。

味わいは大手牛丼チェーン店のよりも「家庭的」な印象があります。

このコンビニ弁当なんだけど家庭的な味わいっていうギャップが最強伝説の要因になっているのかもしれません。

まぁ、これも好みによって意見は分かれますので(汗)

選択の幅が広がりますよって判断でいいかと思います。




結局のところ・・・

「牛丼を食べたい」と思った時、チェーン店に行くという選択ができないのならばコンビニ弁当もアリかなって思います。

しかし、大手牛丼チェーン店に行くことができるのならば、藤ととちゃんならチェーン店に行き食事をします。

藤ととちゃんは一人食事が得意です(笑)焼肉も一人で行けます(笑)

そんな藤ととちゃんの分析なので、偏った判断になるかもしれませんが、それもまた嗜好の一つだと思っていただけたら幸いです。

また、特製牛丼もチェーン店の牛丼も量に大きな差はないですが、まだ若干の割安感があります。

微妙な価格差ですが、まだ割安なのは大手チェーン店だと思います。

セブンの特製牛丼についてのまとめ

・価格は税込398円。コンビニ弁当としては安い方。

・摂取カロリーもそこそこある

・容器はセパレートタイプ

・味は甘め、濃いくち、弁当らしからぬ家庭的な感じ。

・つゆだく微調整可能

■店名:セブンイレブン
■商品名:特製牛丼
■価格:税込398円
■カロリー:678kcal

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みにきてくださいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする