【初心者必見】スマホ料金を節約するなら格安SIMを使ってみよう

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

先日、新型i Phoneが発表になりましたね。

でも、余裕で10万円超えるんですね・・・

今のスマホは確かに電話ではなく、ミニPC的な性能ですし、カメラ機能も高機能。

その辺を考えると対費用的に仕方ないけど

高くないです?

しかし、スマホも通信機です。通信するには回線使用料を払わなくてはいけません。

ってことは、多少本体が高くても通信会社を選ぶと新型だけど格安で運用できるんじゃないでしょうか?

格安SIMって怪しい・・・

使えない・・・

壊れた時どうするの・・・・

そのような不安が少しでも払拭できるために、格安SIM運用歴2年の藤ととちゃんが解説します。




格安SIMのSIM(シム)ってなに?

SIMカードとは、スマホに差し込む個人情報が書かれたカードです。

どの回線に接続しますよとか、電話番号は○○ですよとか記憶されたカードです。

正確には持ち主の固有IDってのが記憶されているカードです。

カードといっても、実物はチップみたいな大きさですね。

ざっくり書くと、このSIMカードっていうものがないと、通信できません。

※一部の例外があります。

じゃあ、格安SIMってそのチップみたいのが安いの?って疑問がわきませんか?

SIMカードが安いわけじゃないんです。

実は、このSIMカードに記憶されているどの会社の通信サービスを借りますかってことで料金が安くなるんですね。




通信サービス会社の回線をレンタルして運用するMVNO

いま、日本の携帯電話通信サービスのベースは大手3社で運用されています。

ドコモ、au、ソフトバンクですね。普通に聞いたことあるでしょう。

この3社は自社で回線設備(外に設置されている電波のアンテナとかですね)を準備し、自社で管理・運用しています。

しかし、最近はこの大手の回線設備の一部を企業が借り上げて、安い値段の回線使用料を設定して利用者へ提供するサービスが開始されました。

これがMVNO(仮想移動体通信事業者)ってやつです。

ざっくり書くと実際に会社で通信設備はないけど(自己所有していないけど)通信サービス会社をやってますよって会社です。

そのMVNOが発行するSIMカードが通称「格安SIM」と言われるものですね。

話しはテーマに戻ります。

その格安SIMはなんで安く運用できるのって話ですね。

MVNOの発行するSIMカードはそのMVNOがレンタルしている通信回線を提供しています。

簡単にいうと、その回線は設備投資も維持整備なども基本不要です。

なので、設備投資に関わる費用がかからないので、安い料金設定でサービスが提供できます。

あとは、メインの販売経路がネット上ということも大きいです。

店舗がない(もしくは少ない)→店舗の維持費がかからない→店舗で働く人件費がかからない

という図式が発生します。




大手キャリア3社は家電用品店、路面店でも見かけますよね?

でも、MVNOの店舗ってホント少ないです。

店舗が少ないからといって・・・あまり不便なことはありません。

だって、電波は三大キャリアのものですから、通信できます。

もちろん、通話だって何も変わらずできます。SNSも使えます。

ただし、最近言われている注意点は・・・

通信が混み合う時間

昼だと12時から午後1時くらいまで

夜だと午後5時から午後7時くらいまで

この時間は通信速度が三大キャリアのスマホよりもたつくことがあります。

先に書いたMVNOは借り物の回線を使っています。

わかりやすく書くと、回線の太さというのが借り物なのでそんなに太くないんですね。

そのあまり太くない回線に利用者が一気に通信を試みると、道路が渋滞する感じで通信速度が遅くなります(詰まると言えばわかりやすいでしょうか?)

こんなような感じですね。

しかしですよ。

繋がらないってことはないんです。これが日本の高品質通信クオリティですね。

大きなデータをやり取りするなら、ラッシュの時間以外にするといいでしょう。

サイト閲覧なども多少リロードに時間がかかるくらいです。

この限られた時間、限られた条件で発生する速度低下をうまく調整すれば・・・

大手キャリア三社と比較すると1/5~1/3で済むことが多いですね。

お得でしょ?

ちなみに藤ととちゃんは「mineo」というMVNOを利用しています。

通話+データ通信プランで一か月3Gの容量で契約しています。

それで1510円(税抜き)です。

参考にこちらの記事もご覧いただけたら幸いです

(リンクは↓です)

格安スマホに移行時、事前に情報収取するとトラブルを防止できます

いかがでしたか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みにきてくださいね。




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