MS、プロジェクトホスティングサービス“GitHub”を75億米ドルで買収

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みなさん、こんばんわ。
藤ととちゃんです。



急に中身がビッグなミニニュースです。

米Microsoftは4日(現地時間)、プロジェクトホスティングサービス“GitHub”を買収したことを発表しました。
買収額は75億米ドルで、同社の株式で支払われます」。

“GitHub”は、アプリケーション開発プロジェクトをホストし、バージョン管理システム「Git」で管理・ソースコードを共有できるサービス。2,800万の開発者、8,000万件のリポジトリを抱えるプロジェクトホスティングサービスの最大手。




Microsoftはかつて“CodePlex”というプロジェクトホスティングサービスを自社で運営していたが、“GitHub”との競争に敗れ、2017年にサービスをシャットダウン。その後はオープンソースプロジェクトの多くを移行・新規公開するなど、逆に“GitHub”との関係を深めており、現在では“GitHub”におけるコントリビュート(貢献)がもっとも多い企業となっている。同社は“GitHub”のエンタープライズ利用を促進するとともに、Microsoftの開発ツールとの連携を強化していく考えだ。

同社によると、買収の完了は今年度中を目標としているという。“GitHub”の新しいCEOには「Xamarin」の創設者であるNat Friedman副社長が就任する予定。現在のCEOであるChris Wanstrath氏はテクニカルフェローとしてMicrosoftに加わる。

目立たない話題かもしれないが、結構なことですよ!!




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