【新古車はお得?】なぜ未使用の車が沢山存在するか知ってますか?

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

最近はマイカーを持っていますか?

公共機関が利用しやすい場所で暮らしている方は、マイカーを持たずに生活していると思いますが、どうなんでしょう?

藤ととちゃんの住む北海道では、まだまだ車社会。

通勤、買い物、子どもの送迎など、車なくして生活は回らないという感じです。

まぁ、18歳に免許を取って数十年。

ずっと車を利用する生活でしたし、今も変わりません。

そんな北海道では、車の2台持ちなどが結構当たり前になっています。

しかし、車は購入できてもその後の維持費がとってもかかります。

保険代、ガソリン代、タイヤ代、駐車場代・・・毎年税金も・・・

そうなると、「軽自動車」はランニングコストが安い車として重宝します。

最近の軽自動車は装備も充実。

車の構造や安全装備も普通自動車にひけをとらないものになっています。

その分、車両価格も高くなりました・・・

新車で購入すると、200万円を超える車両も珍しくないでしょう。

ランニングコストを節約するのに購入金額が増えると本末転倒です。

となると選択肢は「中古車」という範囲にもなると思います。

軽自動車の中古車販売店で特にみかける「新古車」という表記。

最近は「未使用車」なんて書かれることも多いでしょう。

しかも専門店が存在するほど沢山「未使用車」が存在する・・・

なんで使われないクルマが市場にあるのでしょか?

また、未使用車の購入はお得なんでしょうか?




未使用車が出てくる理由はコレ

新車ディーラーの販売実績数の確保

これは新車ディーラーがこれだけ車が売れましたよって数を確保するということです。

なぜ、確保しなければいけないのかってことです。

新車ディーラーは販売実績数に応じて、自動車メーカーから販売奨励金という報酬を受け取れるのです。

一台売れるごとに金額が決まっていて、売れた台数×販売奨励金で報酬がもらえる仕組みです。

しかも、この奨励金は販売台数によってアップすることが多々あるのですね。

その販売台数を確保するために、新車ディーラーは自社で車を購入し、販売台数を稼ぐことがよくあります。

例えば「今月はあと2台売れると奨励金がアップするのに・・・」

「だったら自社登録で購入しよう」って流れですね。

「軽自動車販売台数第1位」という肩書へのこだわり

特に軽自動車のトップメーカーはこういった販売実績が、広告効果が高いという事もありこだわる傾向があります。

※画像はイメージです

まぁ、どちらか購入に迷った車種で片方に「販売台数第1位」って肩書があれば信頼できるような気がします。

なので、未使用車を作ったとしても、その実績を重視する傾向が強いです。

時期的なものを考えても、年度末に未使用車が沢山出現するのも、そんな理由からかもしれません。

注文のキャンセル・発注ミス

これはあまり頻度が多くないと思いますが・・・

注文のキャンセルや、ご発注してしまった場合となります。

でも、車の販売って確かクーリングオフは出来ないはずですね(汗)

ご発注も、色を間違えたり、グレードを間違えたりという致命的なものじゃなければ、何かしらのサービスを付加することで販売することも多いでしょう。




未使用車を購入するときに注意すること

すでに登録済みの車両なので、車検期間が短い

自社購入してからの在庫期間が長ければ長いほど、登録期間が経過しています。

もし6ヶ月間の保管期間がある未使用車は実際に2年6ヶ月しか車検の残りはないということですね。

メーカーオプションやカラーが選べない

これも、すでに新車ディーラーが注文して購入した車ゆえの短所ですね。

しかし社外オプションは沢山選べる時代です。

また、自社購入するときも売れ筋のグレードと装備で発注をすることが多いそうです。

例えば北海道だと4WDの車両を選択していたりします。

諸経費は法律で決まった金額ではない!

ここが一番の注意点だと思います。

未使用車の販売店によって諸経費と言われる金額は一律ではありません。

また、新車の場合と未使用者の場合では諸経費の発生個所がちがいます。

新車を購入した場合と未使用車を購入した場合の見積もり額を必ず確認する必要があります。

特に名義変更代行手数料だったり、納車整備費用だったり・・・

車の価格やオプション代金などは大き目な表に書かれていますが、この諸経費は項目が沢山あるので、小さな表に細かい文字で書かれる場合が多いでしょう。

この諸費用を軽くかんがえると、実は新車を買った方が1万円安かったとかいう事になります(汗)

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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