一人暮らしの部屋選びのポイントや人気設備はこれ!その壱

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。




今日は夜勤明けで非常にぼんやりしたととちゃんです(笑)

藤ととちゃんの職場にも春から入職するスタッフたちがぼちぼち出てきています。

遠くから引っ越して入職する人はあまり多くはありません。

けど、実家住まいから1人暮らしをしますって方はいます。

藤ととちゃんも遠い昔、実家住まいから1人暮らししましたねー

当時は9畳ワンルームだったなー、確か・・・

というところで、今日は新社会人の人や実家住まいから1人暮らしに挑む方へ

家選びと、実際の人気設備の話などしましょう




駅から徒歩○○分!家選びのポイント!!

これは、ほんと十人十色の好みですからねー。

間取りとかも好みありますからねー。

絶対的な答えはありません。

但し、借りたい物件が基幹となる公共交通機関の駅からの距離はしっかり考えて

時には実測したりするといいと思います。

普段の生活と不動産サイトなどの徒歩何分ってかけ離れた感覚なのでしょうか?

よくいわれるのが1分=80mって計算です。

ってことは10分で800m、60分で4800mですね。

人は大体時速4kmで歩くのがベースなんで、そんなに的はずれな基準ではありません。

これが道中に交差点があったりすると・・・必然的に移動時間がかかるのは否めません。

こうなると実測にかなう基準はないんですけど、限りなく実測に近いものがあります。




そう、グーグルマップです!便利ですね、あの地図。

特に遠くに引っ越しの予定があり、家さがしを並行してする場合。

何度も現地に行くことは無理かと思います。そんな時こそグーグルマップを使いましょう。

藤ととちゃんの感覚だと、公共交通手段の基幹駅から徒歩10分くらいが無理のない

生活を送れるかなって思います。

あと、この徒歩10分という距離くらいから駐車場料金が少し安くなるような気がします。

借りる家に付随する駐車場料金も安くなる傾向がありますね。

もう徒歩20分とかになると、駐車場込って物件も登場すると思います。

でも、今の若い世代は車を持たない人が多いですからね。

あまり重要なポイントじゃなくなっているかもしれません。




積雪地帯だと、冬季のバス時刻はあてにならない時が多い

これは、北国ならではの問題ですね。

雪などの悪天候に左右されない最強の公共機関は地下鉄だと思います。

次はJRですね。

基本、公道を利用する乗り物は悪天候に弱いです。

渋滞も頻発するので、どうしてもバス運航は時刻が乱れます。

ここで、発想を転換すると積雪地帯限定の話となりますが

交通手段の基幹がバスならば、賃貸物件の家賃は安く抑えれます。

なかには、駐車場無料なんて物件もたくさんあります。

しかし、地下鉄沿線の物件の価格は高めとなります。

駐車場代もかなり高額になる事が多いです。車を所有すると経費がかかります・・・




ついていると便利!!住まいの設備!!

男性、女性で好みはわかれる思いますが・・・

ここでは、平均的に人気のある設備を考えたいと思います。

・風呂、トイレ別

これはこだわらなくても、最近の物件なら標準化されているかもしれませんね。

・オートロック TVモニター

あるとないじゃ大違い!こっちを上位に押したいくらいです。

・クローゼットなどの収納

なにかと便利な収納機能。でも収納が浴室の裏にあると湿気がこもりやすいです。

・エアコン

北国でも最近の夏は暑いです・・・冬場、ちょっと寒いときにも便利です。

・宅配BOX

不在通知が少なくなるので、荷物が早く手に届きます。業者さんにも優しい設備

・ちょっと間口の広い玄関

何かと荷物の出し入れするときに便利ですね

・浴室乾燥機

洗濯物を干すのに、これは超がつくほど便利です

・異常があった時に誠実に対応してくれる管理会社の物件

これを選ぶのは難しい!

藤ととちゃんの実体験だと、住んでいた物件のオーナーさん(大家さん)が自ら管理会社をしていた物件に住んでいたことがあります。

このオーナーさんは複数の賃貸物件を自己所有していて、自分の物件は自分の管理会社で物件管理するというものでした。公共部分の掃除とか、設備で不具合出たときとか、管理会社に電話すると、実はオーナーさんの自宅だったりという面白い事になってましたね。

とっても対応もよくて、長く住んだ物件ですね・・・・

なーんて藤ととちゃんの思い出話は別にいいですね(笑)

すこし長い記事になりそうなので、続きはその弐に書きます(笑)

とりあえず、今日の小話はここまで!

その弐も見に来てくださいね!!




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