【防災備蓄の目安】いざという時の防災備蓄って一体どのくらい必要

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

北国は連日、余震が続いていてほっとしたかと思ったら、ドキッとする毎日です。




こうなると、防災セットみたいな「防災備蓄品」を準備しなきゃなって思いますが・・・

いったい、何をどのくらいストックしておくといいのか・・・

藤ととちゃんはわかりません(笑)

藤ととちゃんは、この人生で初めてライフラインが突然なくなった生活を体験しました。

信号が消えた交差点、給水所で分けてもらえた災害袋に入った飲料水・・・

今回は防災備蓄の最低ラインってのを考えたいと思います。




かならず備蓄に必要な物はやはり、これです!!

どこかの製薬会社の宣伝で言ってましたね・・・

「人は水からできている」ってやつ。

まずは水の話から。

水も大きく分けて2種類必要です。ざっくり書くと飲み水と、飲み水以外の水。

うまく使いまわすと飲み水以外は使い回すことは可能です。

でも、避難慣れって誰もしていないと思います。




普段からサバイバル生活をしている人なら可能かもしれません。

ある日突然やってくる災害にすぐに適応など無理だと思います。

普通の日常があっという間に非日常となります。非日常が日常になります。

器用に使いまわす事に重点はおかず、大人から子供まで1人あたり一日の避難で準備した方がいい飲料水の量は・・・・

3リットル

重さにすると約3キログラムです。

これ、人間一人あたり3リットルです。1日分です。

藤ととちゃん家は4人家族です。




近年の災害発生時、救援物資がとどく平均は3日間という統計があります。

なので・・・

4人家族×1日3リットル×3日間=36Lです

これ、水だけで36キログラムを持ち避難するということです。

この18Lポリ容器は、北国おなじみ灯油を買う時の容器のサイズです。

1日3リットルってかなり限界ギリギリの最低量という計算。

その他に食料、医薬品、子どものおむつ、携帯トイレ、使いまわし可能な食器類・・・

参考までに1人3日分の非常食セットはこんな感じ

このセットで大きさはA4サイズ、重さは約2.3キロです。

ってことは4人家族だと2.3kg × 4人分=9.2Kg

9.2kg

水と食料だけで40kgをいうに超える量です。

北国だと、冬期間は雪や寒さをしのぐ用具も必要です。

荷物はかさばりを増します(汗)

でも、これが本当に必要なものだとしたら・・・運ぶしかありません。




運ぶのに便利な避難袋はこれ!!

避難するとき、道は悪路であることを想定しないといけません。

なので、カートやトロッコのようなものは使えないと考えるべきです。

そして、転ぶ危険や物邪魔なものを避けながら避難する必要があります。

なので、イメージはこうなります

       

完全にリュックが優勢です。

もしも、リュックが有効でなかったら避難袋はリュック以外のカバンに入っています(笑)

水のポリ容器もできるなら背中に背負って移動できると安心ですね。

避難行動をとるにも、非常にエネルギーがいるということですね。




一番は避難が必要な事が起きないことだと思います。

しかし、自然災害は何が起きるかわかりません。

備えあればってやつですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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