【お酒と上手に付き合う】歓送迎会シーズンの宴会で注意する事は?

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みなさん、こんにちは。

藤ととちゃんです。

すっきりした天気ではないですが、日に日に春に近づいてきましたね。

日の出の時間がどんどん早くなっていますね。

春が近づくと・・・

別れの季節だったり、旅立ちの季節だったり・・・

卒業や入学、就職や転勤の時期です。

となると、歓送迎会が増えますよね。

忙しい方だと、毎週末は何かしらのイベントが控えているかもしれません。

そんな宴会で気をつけたいのが「急性アルコール中毒」です。

「そんな!自分は無茶しないし・・」っ油断すると大変ですよ。




急性アルコール中毒とは?

アルコール飲料を短時間に多量に摂取することにより生じる中毒症状です。

症状として意識がもうろうとなり、昏睡、血圧・体温の低下などを引き起こします。

重症の場合、死に至るケースもあります。

急性アルコール中毒になるには一定の条件みたいのがあります。

アルコールを含む飲料を短時間に、多量に摂取するという条件です。

これにあてはまるのが一気飲みです。

お酒だと飲むという表現になりますが、アルコールは薬物です。

短時間に多量に摂取すると危険な薬物なんですよ。

ほかの悪いイメージのある薬品が粉状やタブレット状になっていますから、あまりアルコールって薬物のイメージありませんよね。でも薬物なんですよ。

だから飲みすぎると二日酔いになります。これはアルコールという薬物の過剰摂取で起きた後遺症といっても過言ではありませんね。

適度な酒量はまったく問題ない!

しかし、アルコールは比較的安全な薬物でもあります。

適度な摂取量だとまったく問題はありません。

この「適度な量」とは各個人が「このくらいなら酔わない」って量じゃありません(笑)

現在、日本の厚労省ではこのようなことを発表しています。

「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20gと言われています。

でも純アルコールってなに?って思いませんか?

そして20gって言われても・・・って思いませんか?

簡単な表にまとめてみました。

     一日の適度な飲酒量の目安

ビール(アルコール度数5度)

中びん1本(500ml)

日本酒(アルコール度数15度)

1合(150ml)

焼酎(アルコール度数25度)

0.6合(約110ml)

ウイスキー(アルコール度数43度)

ダブル1杯(60ml)

ワイン(アルコール度数14度)

1/4本(約180ml)

缶チューハイ(アルコール度数5度)

1.5缶(約520ml)

大体この程度の量がほどよくお酒を楽しめますよって話です。

でも、体調などの良し悪しがあるのでこの表の通りだったら大丈夫ってことではありません。

体調がよくないなって思うときは、量を減らすことをおすすめします。

お酒の席で注意する事

濃度の濃いお酒の飲むときはチェイサーを準備しましょう!

アルコール度数の高いお酒をのむときは水などのチェイサーを用意し、お酒の濃度を薄めるようにしましょう。

飲むペースはゆっくりと!食事を楽しむ余裕を忘れずに!!

胃が空っぽの状態でお酒を飲むと、胃の粘膜を傷つけたり、吸収を早めることになります。食べながら飲む習慣をつけましょう。

おつまみでアルコール分解を促進するものを食べる!

おすすめは、レモン、グレープフルーツ、パプリカ、トマトなどです。
アルコールは、肝臓でアセトアルデヒドに分解されて酢酸になり最終的には二酸化炭素と水に分解されて排出されます。ビタミンCは悪酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を助けるといわれています。

藤ととちゃんおすすめの最強つまみは・・・

「枝豆」

おつまみの定番”枝豆”には、アルコールの代謝を促進させるビタミンB1やビタミンC、肝臓の働きを助けるコリン、肝臓の負担を軽くするサポニンが豊富なことから、悪酔いや二日酔いの防止に効果的といわれます。

しかし、痛風の原因となるプリン体も多いので食べ過ぎ注意です(笑)

もしも急性アルコール中毒になったら

1. 呼びかけにはっきり応じるようであれば、そのまま寝かせて様子をみます。

ただし、体温が下がらないよう、布団や毛布をかけたり、部屋の温度を調整したりします。

野外に放置すると、凍死や事故の危険性があるため、絶対に1人にしないようにしましょう。

2. 呼びかけにはっきり反応しない場合。

仰向けに寝かせていると、喉に嘔吐物が詰まったり、舌が落ち込んで窒息死してしまうことがあるため、衣服をゆるめ「回復体位」で介抱しましょう。

回復体位とは呼吸を妨げないようにする体位のことです。

1) 体を横向きにし、頭をやや後ろにそらせて気道を確保する。

2) 嘔吐しても自然に流れるように、口元を床に向ける。

3) 姿勢を安定させるために、上側になっている足の膝を90度に曲げる。

4) 下側の腕を伸ばし、上側の腕を曲げてその手の甲に頭をのせる。

まったく反応がないときは迷わず119番 救急車を依頼!!

叩いてもつねっても反応しない場合は大変危険です。

すぐに救急車を呼ぶ必要があります。

ほかにも「息苦しそう」「全身が冷たい」「呼びかけたり反応がない」といった症状が現れたときにはすぐに救急車を呼びましょう。

これらのサインを見逃さないためにも・・・

酔いつぶれた人を放置するのは絶対に避けてください。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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