【未病の概念】健康から病気へ移行期に感じる違和感は大事なサイン

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

連日、暑い日が続いていますね(汗)

ホント、バテそうです・・・

どこか、体調不良の兆しを感じますよね・・・

でも、人間って急に病気になることがあるんでしょうか?

怪我などの外傷は急に訪れるかもしれません。

交通事故も一緒のたぐいですね。

それは例外にして、健康と病気の境目にフォーカスしたいと思います。




なにかしらの病気に達する経過が未病の時期

体調不良の時期、何かしらの不調を感じている時期・・・

頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、胃もたれ、腹痛・・・

あげたらきりがないくらい不調のサインはありますね。

それらの不調を気にして、病院にかかる人がたくさんいます。

受診する科も沢山あるでしょう。

内科、耳鼻科、整形外科・・・

しかし、どの科を受診しても「特に異状なし」という結果になると。

かなり混乱しますよね・・・

そうなると、それらの体調のバランスを整える部分が異常なのかって思いますよね。

これを「ストレス」という言葉で表現することが多いと思います。

体の機能がバランス不全を起こすということは、なにかしらのメンタルバランスが不調なのかもしれません。

この時期に感じる体調不良が「病気と健康の境目」と言えると思います。

この時期はかなり個人差が大きいんですね。

個体差というか個性というか、とにかくここからここまでというように定義ができません。

でも健康な人が急に病気になることはありません。

なにかしらの体調不良が重なった結果、病気に至ったという経過もあります。

では、どのような変化が実際にあったの?

例えば心筋梗塞になった例をしましょう。

心筋梗塞は心臓の血管が詰まって酸欠になる病気ですね。

この血管のつまりは急に起きることはほぼありません。

(体の中で血栓というものができて、飛び火して心臓の血管に悪さをする場合はあります)

心臓の血管は徐々に、じょじょに詰まりはじめます。

原因は日ごろの不摂生が原因と思われます。

この不摂生を繰り返ししていると、心筋梗塞になりますね。

この心筋梗塞が発症するまでの期間を「未病」という場合があります。

これはなんとなく体は不調なんだけど、病気ではない期間(時期)といえるでしょう。

未病の時期を放置するとどうなるの?

ざっくりいうと「本当に病気になる」と言えます。

だって、病気になる要因を放置して治るはずがありません。

先に書いた心筋梗塞の要因を放置すると心筋梗塞になりますよね。

でも、その要因がない状態。

本態的な要因がないのに不調をきしている。

でも、「異常なし」といわれたから放置する・・・

これ、メンタル疾患である「うつ病」の病状にぴったり当てはまります。

【うつ病は治る病気】なかなかうつ病が治らない人の特徴は3つある

この未病を放置すると病気になります。

未病を克服するためには?

これは「体調を整える」につきます。

・規則正しい生活

・睡眠

・運動

・食事

しっかり栄養をとって、運動すべきときに運動し、休む時に休息をとる。

人間も生き物です。

自然の摂理にあった生き方をしないと、必ず体調に不具合を起こします。

病気になった人に「一日7時間睡眠をとっていますか?」「三食バランスよく栄養を取っていますか?」と聞きます。

まず100%できていないでしょう。

出来ない言い訳は沢山でてきます。

でも、「やろう」「やってみよう」という意識にはなりません。

だから病気になるんですね。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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