億劫だなぁ、やる気が出ないなぁって時に、軽やかに乗り切るは?

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みなさん、こんにちは。

藤ととちゃんです。

関東圏では積雪があったようですね。

藤ととちゃんは北国住まいなので、冬は雪が積もることは日常です。

でも、都市圏で積雪があると、北国での積雪時とは条件というか状況がまったく違いますね。

まず、除雪設備や排雪設備がないと思います。

個人で準備できるスコップなども、手に入ってもうまく使えないんじゃないでしょうか?

除雪作業、通称「雪かき」というのはコツがいる作業だと思います。

たまにしか降らない雪に、北国在住の人間と同じ対応ができるとは思いませんよねー

都市圏の人が地下鉄網を器用に使うことが当たり前ですが、藤ととちゃんはできません(笑)

でも、雪かきは得意ですよ(笑)

こう悪天候になると、普段から億劫だったことがさらに億劫になることがあると思います。

特に外出してなにか用事を済ませなければいけない時なんて「あーあ」って思うでしょう。

さて、この用事の内容ですが・・・

天気だけが要因で、かつ時間的に制約のない用事であれば、天候の回復をまってこなすって

方法が一番にあがると思います。

たいていの方が、猛吹雪の中出かけるより、晴れの日に出かけたいでしょう。

それが自然な思考で、行動だと思います。




やる気スイッチは意外な行動パターンで出現

しかし、漠然と億劫な要件をこなさなければいけない時。

ここ最近のような悪天候などの、外的要因が干渉しない状況の時。

まったく億劫で「めんどうだなー」「気が乗らないなぁ」などの気分の時。

どうやってこの憂うつな気分を乗り越え、行動をおこすといいでしょうか?

人のココロって結構複雑そうで、結構単純なんですよー

そう、そんな時は

とりあえずやってみる!!

これがかなり効果があるんですよ。

億劫に思ったり、気分がならないなって時、人のココロではどんなことが起きている

と思いますか?

ココロの中では、その行動を起こすことが面倒じゃないんです。

行動を起こした後の結果や状況に一種の不安感を抱いているから二の足を踏んでしまう

ことが多いんですねー

悪天候の時に出かけたくないって心境も、この状況に当てはまると思います。

天気が悪い時に出かけると、服がずぶ濡れになったり、強風にあおられて怪我をするかも

しれません。

そんな状況は誰でも嫌ですよね。

なので、天候の回復をまつという行動を起こしています。

なんで天候の回復を待つかというと、そこには悪天候で外出した場合のリスク(嫌な事)

を軽減できるという、通念上の思考が働いているからともいえます。

やる気ないフリーズが起きたときのまとめ

気分が乗らないけど、こなさなきゃいけない要件

腰が重くなるような、面倒なイベント。

もしも、そんな状況で二の足を踏んでしまったら

まずは気楽にやってみましょう。

やってみることで、やらなかった時の心理的ストレスはゼロになります。

また、たいていの場合。

やってみると意外にぱぱっとできてしまうことがほとんどです。

雪かき嫌だなーって思っても

ますはやってみましょう(笑)

たくさん積もってからの雪かきはとっても疲れます(笑)

今日はそんな小話でした。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。

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