【ストロング系は強い】ストロング系酎ハイのアルコール量がすごい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんにちは

藤ととちゃんです。

皆さんはお酒を飲みますか?

晩酌しますよ、週末の休みに飲みます、まれに飲む・・・

いろんなタイプの方がいる思います。

お酒も年々、価格が上がっているので買い物するときに迷うことがありませんか?

スーパーの酒コーナーで大きな面積を占めている「缶酎ハイコーナー」

缶酎ハイはよく飲みますよって人、多いんじゃないでしょうか?

そして、最近特に多い商品は「ストロング系」といわれるアルコール度数が高い缶酎ハイじゃないでしょうか?

このストロング系の缶酎ハイが最近、よく話題になっています。

はたして、ストロング系って何がストロングなんでしょうか?




ストロングはほんとに強い!!

ストロング系の酎ハイは、ほかの缶酎ハイに比べてアルコール度数が高い商品。

ほかの酎ハイが4~5%に対して、ストロング系は9%以上のアルコール度数です。

そう、「ガツンとくる!」ってキャッチフレーズがありましたね・・・

このキャッチフレーズの通りに飲むとふわっと酔います(笑)

いつもより少ない量で酔うんです。

アルコール度数が高いお酒だから酔うにきまっているでしょう!って思いますよね?

でも、アルコール度数の高いお酒はアルコールの風味が強くないですか?

でもストロング系はそれがかなり感じなくなっている商品ですね。

様々なフレーバーが混ぜられていて、甘みもあり飲みやすくなっています。

その飲みやすさもあり、サクッと飲んでしまいます。

飲みやすいから、一缶飲むのに1時間とかかからないですよね?

早い人なら10分とかで一本飲む人もいるんじゃないでしょうか?

でも・・・

そのストロング系缶酎ハイ、どのくらいのお酒が入っているか知ってます?

ストロング系缶酎ハイ500ml1本に含まれるアルコール量のの目安

ウイスキーならシングルストレートで4杯弱

テキーラならショットで約3杯

上記のお酒は一般的にアルコール度数の高いお酒として有名ですね。

ストロング系缶酎ハイを飲む方でも「ウイスキーは飲めない・・・」って人多いんじゃないでしょうか?

でも、換算するとちゃんと飲んでる感じになります。

アルコール度数が高くても、炭酸ののど越し、フレーバーや甘味料での味付けでサクサク飲んでいるんですね。

ストロング系酎ハイの本当の強さは?

前に書いたように、ストロング系酎ハイはウイスキーなどのお酒に換算するとけっこうな度数のお酒だとイメージできたでしょうか?

でももっと危険なのは飲みやすさからくる一本当たりの飲む時間の短さです。

ストロング系酎ハイ500mlを一本飲むのに1時間もかからないでしょう?

せいぜい30~40分くらいじゃないでしょうか?

でも・・・

ウイスキーをストレートでシングルを4杯飲むと考えると・・・

30分で飲みますか?

ウイスキーをボトル1/3弱くらい30分から40分で飲みますか?

そう、飲みやすさから無意識に高濃度のアルコールが短時間で摂取できてしまうのがストロング系酎ハイのこわさかもしれません。

飲みやすいからこそ注意すべきこと

短時間で飲み干すのは危険ですよ

これはどのお酒でも言えること。

特にストロング系酎ハイは飲みやすいのでグイっと飲んでしまいがち。

特に普段お酒を飲まない人は自分の酔うペースがわからないことが多いでしょう。

あまくて飲みやすい度数の高いお酒は飲みすぎに注意しましょう。

飲む量もほどほどに!

これも飲みやすさにつながる話ですね。

ストロング系酎ハイ500ml1本はボトルウイスキ1/3弱くらいの量になります。

これを2本飲むとボトルウイスキー半分くらいの量になります。

これはガツンと酔わないはずがないでしょう・・・

くれぐれも飲みすぎには注意しましょう!!

飲み会で優しさをみせましょう

もし、飲み会なのでお酒を飲みなれない方がそばにいたら・・・

何を飲んでいいかわからず、パッケージの写真をみてストロング系酎ハイを手に取ったら?

そっと、普通の缶酎ハイを差し出してみるといいかもしれません。

また、何気なくチェーサーとなる水やお茶などをそばに置いてあげましょう。

ストロング系酎ハイは1口、2口飲んだらふわっとする人もいるでしょう。

ってことは3口めはクラっとくるかもしれません。

ちょっとフォローしてあげることで、楽しい飲み会が維持できるかもしれません(笑)

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする