【連休明けはご用心】もし五月病かもって思った時の対処法はコレ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

連休、楽しめましたか?

全て休日だったという方は稀かもしれませんが、数日の休日を過ごすことはできましたか?

そんな休日モードから一変した連休明けの稼働。

休日分の業務も一気に押し寄せた方が大半ではないでしょうか?

生活リズムも変わり、なんか体調が変かもって思う人も多いでしょう。

・ぼぉーとする感じ強い

・やる気がでない

・疲れが残りやすい

・あまり眠れない

もしも、そんな不具合を感じていたら・・・「五月病」かもしれません!

早めに手を打ちましょう!!




どうやって乗り越えようか?

環境の変化、生活パターン変化などが原因で起こるとされる五月病。

昔は最寄り駅への通勤電車は毎年5月を過ぎるとガラガラになっていたとかいないとか・・・

新入生や新入社員の天敵である五月病を乗り越えた方法はどんな方法があるのでしょうか?

1. 自然治癒

連休は生活リズムも乱れがち。そんな中、一番多いのは「夜更かし習慣を改めたところ、体調やメンタル状態も自然に良くなった」という意見です。

生活リズムの乱れはメンタルにも確実に響きます。

脳内の幸せホルモンは朝10時までに15分以上、太陽の光をあびると活性化されると言われています。

まずは生活リズムを整える努力をしてみると良いかもしれません。

2. 趣味に没頭する

やる気が出ないのは仕事だからであって趣味は別腹

好きなことに没頭するのも良い気分転換になるかもしれません。

でも、通勤・通学時に憂うつ感を感じる苦痛は解決できていない状況とも言えます。

3. 誰かに相談をする

誰かに話してみると発散になることも沢山あります。

その場で解決法が出なくても、言語化して発散するだけで楽になることはとても多いです。

これを人は「受容と共感」ともいいます。

4. 運動をする

体を動かすとなんか知らないけど前向きになれます。

スポーツが苦手でも、考える前に軽く体を動かせばその行動が起点となって、意外とやる気も出てくるもの。

これを人は「転化」と言います。

気づけば、悩みや心配事が小さくなってることが多いでしょう。




それ以外にはどのようなものが?

 休職・転職

かなり究極な展開ですね。

微妙に乗り越えられていない気もしますが、これ以上無理をしないという発想とすると間違いではありませんね。

栄養のある食事

食事は生活の基本!

嫌なことがあっても、美味しいものを食べている瞬間は誰もが幸せになります。

藤ととちゃんはそういう発散も込めて週一でお楽しみ食事をすることをおすすめします(笑)

通院

あまりにヒドイようだと、病院に行ってみるのも手なのかもしれない。

馴染みの内科クリニックなどで相談してもいいでしょう。

実際に通院で乗り越えた人もたくさんいます。




五月病になりやすい年齢層は?

五月病になった時期1位は「社会人1年目」と言われます。

その次は社会人1~3年目のうちに五月病を感じているということもあります。

ここにも「環境や生活パターンに不慣れな時に生じる」というパターンがあわられていますね。

医学的な病名ではないものの、広く知られる五月病。

ゴールデンウィーク明けに発症するケースが多いためこう呼ばれています。

自分の苦痛を素直に受け入れて、様々な方法で発散するというのが解決法となるかもしれません。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする