イライラした時はこう乗り切ろう!思考の切替ポイントは5つある!

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

今日は仕事は公休です。

週末に休みって、わりと珍しいですねー。

春はなにかと環境も変わり、ばたばたする日が多くなります。

このように状況が変化する慌ただしさに、人はストレスを感じてイライラしたり、怒りっぽくなることがあります。

今日の小話は単刀直入。

イライラしないためにできるセルフセラピーです!!




心理学的にイライラを分析してみよう

イライラした心理は、忍耐力と自制心が欠如した状態といえます。

この二つのココロの力は「自分の心に湧き上がるマイナスの衝動を抑え、自分の感情や行動を制御する能力」と解釈されるそうです。簡単にいうと自分でコントロールできる我慢強さだとも言えます。

この忍耐力は誰でも意識したトレーニングで身につけることができ、鍛えることができます。誰だって我慢する気持ちは持ち合わせています。特殊なスーパーヒーローだけが持っている特別な力ではありません(笑)確かにイライラは、この気持ちを経験した人なら誰でも身に覚えがあるように、怒りにちかい感覚というとイメージしやすいと思います。

とある学者は自制心と怒りに関する研究をしたそうです。

すると、イライラする気持ちをやり過ごし、忍耐力を身につけるための5つのポイントがみつかったそうです。

イライラ抑制トレーニング 5つのポイント

その1:たとえ望み通りでなくても、やりたいことはできると言い聞かせる。

その2:自分が必要としているものを手にした姿を想像する。

その3:考え方のクセを脱し、別の理由を探る。

その4:大切な誰かにこの場面を見られていると仮定する。

その5:あとで楽しく話せる要素はないか考えてみる。

どうですか?

わかりそうで、わからない・・・(笑)

藤ととちゃんはわかりません(笑)

ひとつ、ひとつ考えていきたいと思います!

その1:たとえ望み通りでなくても、やりたいことはできると言い聞かせる

待ちきれない、イライラするといった気持ちが募るのは、自分が手に入れたいものが得られない時ばかりではありません。むしろ、「手に入るまで思っていたより時間がかかる」「あるいは現実のシナリオが思い描いていたものと違う」といった時のほうが、いらだちがひどくなるものです。

「レジの行列がやたらと長い」「乗るはずだった飛行機の便が遅れている」など理由はどうあれ、ついイライラしてしまいそうな時は、いろいろあっても結局はそれでもやりたいことはできていると自分に言い聞かせてみてはどうでしょう?

たとえ思い通りのシナリオでなくても、買いたいものは買えるし、食べたかったご飯は食べられると考え、そちらに意識を集中させましょう。

イライラしてもしなくても、結局は目標は達成されるんです!

その2:自分が必要としているものを手にした姿を想像する

人はとかく自分のことを理想化しがちなものです。忍耐強く、落ち着いていて、ことを荒立てない、そんな自分の姿を思い描いていることでしょう。では、そんな理想化した自分と現実の自分を比べて、何が違っているか自問してみてください。

さらに、現実の自分にもそんな性質が備わっていると想像してみるのです。「落ち着き」でもいいですし、「時を止めて列の先頭まで連れて行ってくれる不思議なリモコン」のような未来のアイテムみたいなものでも、何でもいいです。自分だけ特別な能力を持つ自分の姿を思い浮かべると不思議に心が落ち着いてきます。しかも、「落ち着き」のような心の持ちように関するものなら、こう考えるだけでも多少なりとも理想の自分に近づけるはずです。簡単にいうと理想の自分はイライラしない自分です。

その3:考え方のクセを脱し、別の理由を探る

イライラするような状況に遭遇すると、どうしてそうなったのか自分なりの理由を模索してしまいます。そして理由づけを試みます。例えば、レジの列がなかなか進まないのは、店員の手際が悪いから。知らない人に絡まれたら、それは相手が意地悪だからのような感じです。そう考えてみると、レジの列が長いこと自体ではなく、こうした事柄についての思い込みがイライラの原因になっています。ですから、こうした理由付けを、できるだけ好意的な方向に変えてみるのも手です。「もしかしたらこうなのかも?」と考えてみてください。そちらの理由だって、あなたがこれまで考えていたのと同じくらい、現実にもある状況かもしれません。

その4:大切な誰かにこの場面を見られていると仮定する

良いところを見せたいと考えている相手が、今の自分の姿を見ていると想像してみてください。こうした人の前なら、落ち着いて感じ良くふるまおうという気持ちになるのではないでしょうか? ひとつ距離を置いた自己像をイメージしてください。外部の視点を取り入れることが、実際に望ましい行動をとるきっかけになるポイントになるかもしれません。

その5:あとで楽しく話せる要素はないか考えてみる

イライラしがちな場面に陥ると、「聞いてよ、こんなひどい目にあったんだから!」と、あとで友達に話す苦労話のネタを練ってしまう人もいるのではないでしょうか。でもこの方法は、あまりおすすめできません。というのも、自分がどれだけイライラしたかを延々と考えていると、イライラした感情が消失するはずありません。

そんなことを考えるくらいなら、待っている間の楽しかったエピソードをピックアップしてみましょう。たとえば、運転免許の更新で待たされたけれど、すてきな帽子をかぶった女性を見かけたとか。「ちょっと変わっているけどかわいい子どもとの出会いがあった」のように、待っている間、こうした状況のすり替えをするとイライラを軽減できるかもしれません。

さいごに

イライラした感情は自分自身につよいストレスとなり、それを話にしても他者はまったく喜びません。ぜひうまくイライラ等の負の感情をラッピングしてください。

今日の小話はここまで。

最後まで読んでくれてありがとうございました。




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