【言い訳されるの嫌】すぐに言い訳する人が苦手でどうにかしたい!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

皆さんは、雇用形態に関わらずどこかへ勤めにいったりしていますか?

PTA活動のようなものに参加をしていますか?

第三者となにかの作業を共同で行うと、どうしても自分と違う部分が発生しませんか?

作業の工程だったり、質だったり・・・

色々あると思います。

まぁ、自分以外は他人ですから何かしらの支障は必ず発生しますよね。

さらにそれらの作業で、第三者に託したのにやっってくれないことってないですか?

お願いしたのに、なにかしらの理由をつけてしない人いませんか?

もし、そんな時・・・

その第三者がじぶんの負を肯定するために、たくさんの理由を列挙しませんか?

それは一般的に「言い訳」といいますね。

言い訳されるのが、とっても苦手な人。

言い訳ばかりする人。

今日はその「言い訳」について考えてみましょう。




とにかく口が達者な人が言い訳の王様か?

世の中で色んな人とかかわりがあると、どうしても発生する温度差というやつ。

特に何かしらの作業を共同で行い、並行した工程で作業を完徹させようとしたとき。

自分と同じだけの感覚で、同じ程度の物を完了するひとは絶対いません。

もし、職場なので立場が同じ場合。

この作業の差は、人間関係に大きくストレスを与えるものだと思います。

ようは、作業を期日までにやってくれる人とやらない人の事ですね。

やらないとできないは違うようで、結局同じだと藤ととちゃんは思います。

なので、できない=やらない=やっていないという図式をベースに考えます。

もしもできない人が出来ない理由を列挙した場合。

「他の業者の納期が遅れたから」

「作業が遅れている報告がなかった理由」

この手の言い訳するタイプは「やろうと思ったけどできなかった理由」を永遠に言います。

そんな理由を話している能力があったら、報告の一つもできなかったの?って思います。

この「言い訳の王様」とようなタイプは、がぜん口が達者です。

そんな人に正面から説諭(言い訳しないでよ!!って話をしても)しても絶対に結果は転回しないでしょう。

だって、相手は自分を正当化するためにありとあらゆる口実を秘めています。

そんな人に何かをいう事は有効なんでしょうか?

日本人の悪い癖「やらない人が勝ち」理論

先にかいた「言い訳をする人」「言い訳を繰り返す人」

その人にどうにかして変化を求める方法はないのでしょうか?

結論からいうと・・・

「ありません」

これは自分の行動を変化させるのか、他人の行動を変化させるのか。

どちらが容易ですか(かんたんですか?)という思考になります。

コレは簡単なことですね。

自分が変化するのが簡単です。

だって、自分の行動は自分が行動をしきっているからです。

自分の行動に他人の思考はまずはいらないでしょう。

ってことは、他人の行動になにかしら介入するというのは非常に困難だということですね。

でも、行動を変えてくれないと仕事に支障が・・・って話になりますよね。

ここが、日本の文化でおかしいなって思う事ですが・・・

かっこよくいうと「思いやり」

普通にいうと「尻ぬぐい」

もしも、なにかしらの作業をしてくれない人がいて、自分は自分の作業を完徹させたとします。

それを職場の上司に報告するとします。

すると不思議な現象が発生するはずです。

なぜか作業を完徹した方が怒られるパターンですね。

さらに言われることは

「自分の事が終わったからといって、同僚を手伝う思いやりはないのか?」ってね。

これ、完全に作業しなかった人が勝つやつですよね。

日本人はなぜか「出る杭は打つ」という精神が大きいそうです。

※藤ととちゃんは生粋の日本人です(笑)

上司にしてみると作業の分担や効率、だれが何をするということはどうでもいいのです。

結局できたのか、できなかったのかという結果論がすべてなんです。

これが何かしらの教育システムだったりすると、作業の分担や個人の作業内容まで把握すると思います。

しかし、実際の仕事は教育ではありません。過程を重んじることもありません。

なんにせよ結果が全てなんですよね・・・

それが「やらなかった人が勝ち」という図式につながります。

他人の行動を変えれるのはたった一つの場合のみ!

他人の行動を変えることは困難なんですよって話を書きました。

自分の行動は変えれても他人の行動は変えられないという考え。

これは心理学での重要なファクターとなります。

でも、実は・・・一つだけあるんです。

他人の行動を変えれる場合があるんです。

それは「相手が自分を変えたい」と思う場合です!

ようは相手が変わりたいと思っていても、行動化できない場合ですね。

その場合は、変化する動機づけが相手の中で行われていますから、その動機を与えるだけで変化は訪れます。

厳密に考えると相手の心理が動いてからの関わりになるので、自分が変えられるというのはオーバーかもしれませんが(汗)

でも、結果論でいうと唯一変化が起こせるパターンだと思います。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みにきてくださいね。




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