【みぞおちに違和感】逆流性食道炎は生活習慣病の一種に当てはまる

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みなさん、こんにちは。

藤ととちゃんです。

食事前、特に空腹時に感じる不調感

「なんか胸がつかえるような感じがする」「胸やけしてむかむかする。」

「すっぱいもの、苦いものが胃からこみあげてくる。」などの症状はありませんか?

それらの症状はひょっとしたら「逆流性食道炎」かもしれません。

逆流性食道炎は食欲低下急な痩せ寝つきの悪さなどの不調につながるものです。

あまりなぁなぁにしておかないほうがいいかもしれません。

では、逆流性食道炎とはどのような身体変化なんでしょうか?




逆流性食道炎とはどんな疾患?

食べ物は口から入り、食道を通過して胃に入ります。

胃は食べ物を吸収しやすいように消化を頑張る器官です。

胃の中には胃液といわれる消化を助ける液体が分泌されています。

その胃液はかなり強力な分泌液なんですね。

胃液は、塩酸(胃酸)と消化酵素を含み、食べ物を溶かし、悪い菌を殺菌する役目を持っています。

胃酸が何らかの原因で胃から食道に逆流すると、逆流した部分の組織に炎症を起こしたり、粘膜に潰瘍を起こしたりします。この病気のことを逆流性食道炎といいます。

逆流性食道炎になりやすいといわれる人は?

原因になるものは様々です。いろんなことが要因になり、その要因が組み合わさって原因になります。

あまり好ましくない食生活

●普段脂っこいものを良くとる方

普段から揚げ物やこってり系の麺類が大好きって方。

好きなものなので、まったく控えてというのは難しいと思います。

1日3食のうち、一食はライトなメニューにすることが身体への思いやりといえます。

●過食の方

これも簡単。腹八分目を無視して満腹中枢を無視するタイプですね。

おいしいものをおなか一杯食べると、かなり幸せになりますよね。

でもその分、消化する胃袋はオーバーワークになってしまいます。

あまり好ましくない生活習慣

●運動不足の方

生活習慣病というと何かとでてくる「運動不足」というキーワード。

避けては通れない部分なんですよね・・・

人の体は運動することで、内臓の動きも活発になるんですね。

食事してすぐに運動するのは逆効果ですが、午後の仕事が始まるまえに軽いストレッチをするのは気分的にも、脳科学的にもよい効果があります。

●煙草を吸う方

たばこの煙って肺に入るイメージがありますよね?

でも、あの煙って胃にも入っていくんですよ。

身体にとっては刺激物と変わりません。胃の粘膜に刺激を加えているのと同じです。

ちなみに電子タバコでも煙が目に見えにくいってだけで同じ作用があります。

●ストレスが多い方

現代はストレス社会ですね。

なにかとストレスを抱えやすいといえます。

気にすること、気になることはたくさんありますが、すべてを気にする事もストレスの要因かもしれません。

なかなか難しいですが「まぁいいか・・・」的な要素をふんだんに生活に取り入れましょう。

逆流性食道炎の原因

これは医学的な話になります。

食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋という筋肉の機能低下や、胃酸が増え過ぎることで起こります。

TaKaSa HPより引用

多くの場合、患者さんの訴える症状で診断されます。

病院に行って「胸やけがひどくて、げっぷが多い。苦いものが上がってくるときもある」などの訴えですね。

ただ、訴えだけでは、食道がどの程度炎症を起こしているのか分かりません。

そのため、他の病気でないかの確認のためにも、内視鏡(胃カメラ)検査を行うことが推奨されています。

逆流性食道炎の予防方法

逆流性食道炎は、症状が改善しても再発しやすい病気です。

その理由とは、食生活や生活習慣に気を付けることが大切ということです。

普段の生活で注意すること

○うつむいたり、お腹を圧迫する格好をしないようにしましょう

○十分な睡眠を。適度な運動をすることも忘れずに

○食後すぐ横にならない。※牛になりませんが逆流性食道炎になります

食事で注意すること

○早食いはしない ゆっくり味わって食べましょう。

○ 腹八分目の食事をする ゆっくり食べると腹八分目で満腹になりますよ。

○刺激物を取りすぎない 辛すぎるものなどは適量にしましょう。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みにきてくださいね。




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