【お酒を睡眠のデリメリ】寝酒を飲むと寝つける・・・これは正解?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

みなさん、お酒飲みますか?

藤ととちゃんは量は減りましたが、お酒をとっても飲むタイプ。




でも、最近は缶ビール1缶くらいで満足することが多いですね。飲んでる時間より、他に片づける事が多くなったせいでもあります。

そんなお酒によく言われる話。

寝酒を飲むと寝れるんだよなぁって話。

それってほんとなんでしょうか?




お酒(寝酒を含む)のメリット・デメリット

お酒には睡眠に対する効果が大きく分けて2つあります。

・お酒が睡眠(脳の休息)にたいして影響するメリット

睡眠潜時が短くなります。睡眠潜時ってなに?って人多いですよね。

簡単にいうと、「寝つきが良くなる」というものです。

お酒を飲む人ならわかりやすいと思いますが、飲んでいると眠くなるでしょ?

それはすでにお酒の薬理効果が現れている状況です。

・お酒が睡眠(脳の休息)にたいして影響するデメリット

睡眠の持続を悪くする。

簡単にいうとお酒を飲まない時に比べると早く目が覚めるということです。

長く寝れなくするという薬理効果が発生します。

お酒にはこの相反する作用があるんです。

不思議ですよね。

でも、お酒を飲む人ならなんとなくイメージできるんじゃないでしょうか?

お酒を飲んだ日

「寝つきは良かったけど、なんか早く目が覚めた」

二日酔いで起きれないよって日は除きます(笑)

まぁ、その二日酔いもお酒の効果なんですけどね(汗)




では毎日、飲酒後に寝ると・・・

先ほどの例だと、何かの宴席にでて、お酒を飲んで帰宅した後に見られるパターンです。

でも、毎日宴席って人はそうそう多くないと思います。

今度は一人で過ごす夜を想定しましょう。

今日はなんか寝れないなぁ・・・この前、お酒を飲んだ後に寝れてたから一杯飲んで・・・

こんなパターンになりませんか?

寝つきが良くなる→良く寝れるってなるんですね。

でも、お酒が睡眠に及ぼすデメリットを意識していません。

睡眠の持続を妨げるということです。

寝つきが良くなる効果のみで、寝酒を飲むようになると・・・

寝つきはいいけど、短時間の睡眠で目が覚めて全く寝れなくなります。

時間に置き換えると大体2~3時間で目が覚めます。

そして、飲酒時の睡眠は脳にとってもあまり質の良い睡眠ではありません。

眠ったつもりでも、脳はあまり休息をとれていないんですね。

このような状況が続くと「不眠症」になります。

お酒の睡眠に対するメリット・デメリットと書いていますが・・・

あまりにデメリットの方が大きいようです。

お酒がもとで睡眠障害を起こす人はとても多いそうです。




「ナイトキャップ」といって寝る前に一杯ひっかけるという行動

これは確かに寝つきが良くなり寝れます。

嘘ではありません。お酒の睡眠に及ぼすメリットを活用した例です。

しかし、デメリットもあります。睡眠時間が短くなり疲労回復を妨げます。

さらに、毎日繰り返すと必ず「アルコール依存症」になります。

飲まないと寝れない→ナイトキャップ→寝つき良く入眠→中途覚醒見→寝れない

このパターンに陥り、徐々に健康を妨げます。危険ですね。

お酒を使っての、睡眠状態の改善を図ろうとしても、長期的にはお酒のメリットはなくなりデメリットのみになります。

睡眠に悩む人、もじお酒を飲む人ならお酒はやめた方がいいでしょう。

お酒がやめれないって人。

そうなるとそれは依存症になっているという事ですよ。




自分はどうなんだ?って思ったら、ぜひこちらのシートを活用してください。

飲酒問題が心配な人はこちらをクリック!

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする