【就活メールの行儀】就職活動で使えるメールアドレスはこれ!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

最近、めっきりと春めいてきましたね。

日が長くなったので、仕事帰りも少しウキウキする時期です。

この時期からあわただしくなるのが、就職活動かと思います。

そして、今の就職活動に欠かせないもの。

SNSの暗黒歴史を整理するということも大事ですが・・・

企業側との連絡ツールである「メールアドレス」の話です。




就活でのメールアドレスは必須

それはそうでしょ!って思いますよね。

これから始まるであろう、インターンの応募やOB訪問のお願い、面接の日程調整などで、就活では企業との間で頻繁に連絡をとることになります。

その最たる手段はメールでのやりとり

メールで適切なコミュニケーションを取ることができれば、情報伝達もスムーズになり、好印象を持ってもらうことにも一役買うでしょう。

‌就活に直接的な影響はないと考え、たかがメールアドレスと感じている人もいるかもしれません。しかしメールアドレスの選び方次第によっては、就活そのものが不便になってしまいます。ぜひ要点を押さえて、就活のやりとりを円滑にできるようにしましょう!




キャリアメールアドレスは使用しない!

就活のやりとりで携帯のメールアドレスを用いるのはご法度。

携帯のメールアドレスとは、「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「i.softbank.jp」などの、携帯のキャリアに紐付いているメールアドレス。

‌これらのメールは当然ながら、自分の携帯電話でしか内容を確認することができません。

携帯メールアドレスでしか確認がとれないと、企業がファイルを添付してきたときにダウンロードをすることができません。

添付テータをダウンロードをするためには、携帯のメールを自分のPC用のメールアドレスに転送し、そこからダウンロードするという作業が必要です。

非常に手間がかかるのに加え、返信を忘れてしまう原因にもなります。

携帯のメールアドレスを用いるのは絶対に辞めましょう




PCと端末で両方使えるアドレスが便利です!

携帯電話のメールアドレスは使ってはいけないと説明しましたが、携帯から確認できないメールアドレスを使うのも非常に危険です。

就活は1つの連絡ミスが取り返しがつかない命取りになります。

メールを見落として、書類の提出期限が過ぎてしまったという事態はよくある話。

‌自分が受けたい企業でメールの見落としをしてしまったら悔やんでも悔やみきれません。PCだけでしか管理できないメールアドレスを用いるより、毎日確認する携帯電話でも受信できるメールアドレスのほうが、このような見落としを防ぐことができるでしょう。

‌就活でおすすめなのは、G mail。

PCと端末両方で受信することができますし、1つの携帯電話で複数のメールアドレスを管理することができます。

就活専用のメールアドレスを作る人も、普段のメールと分けて管理ができ、大学によってはG mailのアプリでメールを管理することができるので大変便利です。




個人のプライベートを匂わせるアドレスは設定しない!!

就活での企業とのやりとりは非常にオフィシャルなもの。

それ故、あまりにプライベートを感じさせてしまうメールアドレス(趣味、恋人・ペットの名前など)を用いるのは控えましょう。

‌おすすめなのは、下記の3パターンです。

名前taro-yamada@g-mail.com
‌②名前+番号(誕生日など):yamada1007@g-mail.com
‌③大学のメールアドレス:15xx323f@tokyo-daigaku.ac.jp

‌上記3つのメールアドレスは、プライベートの色が出ず、オフィシャルな場面でも使いやすいメールアドレスです。自分の持っているメールアドレスがどれにも合致しない場合は、新しく作っても良いでしょう。

藤ととちゃんがおすすめするのは、大学等で就活用に配布されるメールアドレスです!

就活担当者がアドレスを見るだけで大学名が分かるのが大きな利点です。

メールの内容が一目でわかるタイトル設定

企業に勤める人は、1日に大量のメールを受信しています。

そのような状況でメールを読むか否かを判断する基準はメールに付けられた件名と言われています。

とくに件名には、メールの概要と、メールの送り主が盛り込まれている必要があります。これを満たすことによって、メールが読まれずにゴミ箱行きになる可能性を軽減できるはずです。




迅速な返送

就活中の企業の採用担当者は本当に多忙です。

そのなかでも、みなさんの面接の日程調整や、リクルーター面談の調整をしています。

みなさんが迅速に返信しなければ、採用担当者はうまく調整ができず、大きな負担を強いることになりかねません。遅くても24時間以内にはメールに返信をするようにしてください。

それが社会のマナーです!!

忘れちゃいけない宛名と署名

企業に送るメールには、必ず宛名と署名をつけなければなりません。

宛名とは誰に宛てたメールなのかを明示するもので、メールの文頭に書きます。

一方署名はメールの送り主の氏名や住所、連絡先をまとめたもので、メールの締めに書きます。

忘れずにしっかりと記載しましょう!

いかがでしたか?




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また読みにきてくださいね!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする