【身体のどこが不調?】風邪薬を選択・内服時の大事なポイント!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

最近、藤ととちゃん家では風邪が流行っております。

引き始めは幼稚園に通う娘からだったんですが・・・

あれよ、あれよのうちに一家で風邪ひきです(笑)

一緒にいる時間も必然的に長くなるので仕方ないですよね。

喉はイガイガ、鼻水はズルズル・・・寝てても鼻づまりで目が覚める・・・・


結構シンドイ感じでした。

ただ、熱出たりとかはなかったので、ご飯もモリモリたべて過ごしています。

1~2日間は特に何もせず様子をみたのですが、症状の改善はなし(汗)

これは何か薬を飲んだ方がいいかなって思い、自宅の常備薬をみてみると・・・

こんな時に切らしてしまったんですね(笑)

自分の勤務先から処方箋を発行してもらうといいんですが、ちょうど出勤日と合わなくて市販の風邪薬、「総合感冒薬」って類のものを飲みました。

薬を飲むと症状は軽くなるんですが、なんか違和感があるんです・・・

なんというのか、鼻水は止まったのに喉の奥に痰がひっかかる感じとか・・・

風邪の症状が軽くなると、どうしてもそっちの感じが気になります。

歳のせいですかね。




風邪薬って風邪を治すの?

いきなりのタイトルですが(笑)

風邪薬って「風邪が治る」ってイメージじゃないですか?

風邪薬のパッケージに書いてある効果の部分。

風邪に伴う諸症状の緩和」 この言葉書いてませんか?

ほぼ書いてあると思います。

これって、風邪が治るって意味じゃないんです。

風邪が原因であらわれた身体症状を緩和しますといってるだけなんですね。

これ、俗にいう「対症療法」ってやつです。

対症療法とはなに?

これは行き当たりばったり的な対処療法になります(笑)

頭が痛い→鎮痛剤

鼻水止まらない→抗ヒスタミン剤

喉が痛い→消炎剤

胃がもたれる→胃薬

咳が出る→鎮咳剤

こんな感じですね。

なにかしら症状があるとその症状に応じて治療をアタックするという方法です。

風邪薬はまさにそうなんです。

一般的に日本国内で風邪薬として販売されるのは、総合感冒薬と言います。

総合感冒薬は風邪(感冒といいます)の代表的な症状にたいして、あらかじめ薬をブレンドしたものを販売しています。

  ※これはイメージです

最近は特にこの症状があると効果的ですって風邪薬も販売されていますが・・・。

  

さきほどの話に戻りますが、「風邪薬を飲むと風邪の症状は楽になるけど、その他の不調を感じてしまう」って時。

もともと症状が無いのにブレンドされた総合感冒薬を飲んでいるので、あまり有効とされない(無意味な)薬剤が悪さをしているかもしれません。




おすすめな風邪薬の選び方

その症状に合う薬を飲むのがいいと、藤ととちゃんは思います。

頭が痛い、熱が高いなどは消炎鎮痛剤。

咳が止まらないなどは鎮咳剤

鼻水・鼻づまりは抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤

喉の不快なら抗炎症剤や去痰剤など。

具体的なおすすめの薬品は書けないので、ドラックストアの薬剤師さんに効いてみると良いです。

その症状に集中して効果があるので、治りも良いような感じがします。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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