【うなぎを食べよう!】土用の丑の日 2018年はいつ?由来は?

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。




今日の北国はとても晴天!

気分がいいです。スカッとしますねー

今日は休み!! やったねー。

久しぶりに娘を幼稚園に送りに行ってきました。

風はまだ冷たいですが、日差しはかなりすごいですねー

こう暑くなると、食べ物に目がない藤ととちゃんは・・・

スタミナ食に視線が行きます。

夏になると、全国的に有名なスタミナ食イベント!

スーパーもコンビニも・・・はたまた牛丼屋も・・・

そう、「うなぎ」です。

土用の丑の日!!

もうすっかり、夏の風物詩ですよね。

ところで、この日にうなぎを食べるらしいと思っていても、理由は知らない人いませんか~?

はい!

藤ととちゃんは具体的に知りません(笑)

もう、風物詩的に買って食べている人が多いんじゃないですか?

でも、それもいいんですけどねー

それで「よし!元気になった!」って思うといいですから。」

ウナギって高いじゃないですか・・・

ウナギを買う前に

土用の丑の日→なんで、うなぎ?

うなぎってワードがどこにも入っていません。

ひょっとしてこれは、バレンタインデーみたいなからくりがあるんじゃないか!!

うなぎ事情を小話にしたいと思います。




2018年 土用の丑の日はいつですか?

まず、いつなのかを知らないと話になりません。

ウナギへのアタックポイントをリサーチします。

なんと!

土用の丑の日は、1日だけじゃないんですよ~。

2018年土用の丑の日

•冬 1月21日(日)、2月22日(金)
•春 4月27日(金)
•夏 7月20日(金)、8月1日(水)
•秋 10月24日(水)、11月5日(月)

四季にそれぞれあるんですよ!

その中で有名なのが夏の土用の丑の日ってこと。

ニュースとか販促CMでうなぎを食べましょう~~って
TVが賑やかになるのはこの時期

土用って意味は、季節の変わり目にある期間のことで、
この期間と丑の日が重なった日が、
土用の丑の日になるんですよ。

じゃあ、夏土用だけ「うなぎ」を食べるのか?

絶対これ、トリッキーな感じしませんか?




なぜうなぎ?由来はコレ

夏バテにうなぎを食べるといい、
そんな風習は、奈良時代にさかのぼるようです。

もう、これを読んでいる人、だれも生きていません(笑)

奈良時代ってすごいよねー

当時の芸能人、有名な歌人、大伴家持が、すっかり夏痩せをしてしまった、

吉田石麻呂にたいして、「夏痩せにはうなぎがよいですよ」といった

意味の歌を歌ったという説があります。

しかし!

もっと、世間にうなぎが定着するようになったきっかけについては、これより有力な説があります。

日本のダビンチがうなぎ???

平賀源内を知ってますか?そうそう、歴史などの教科書にも出てきますが、
エレキテルの平賀源内です。

  

この方が平賀源内さま。          これがエレキテル

別名「日本のダ・ヴィンチ」なんて、言われていますよね。

「で、そのダ・ヴィンチが、うなぎとどんな関係があるの?」

何を隠そう、土用の丑の日のうなぎは、彼が仕掛けたという説があるんですよ。

源内さんの、馴染みのうなぎ屋さんが、夏場はうなぎが売れなくて、
困って、源内さんに相談しました。

まぁ、うなぎは10~12月の冬ですからね。

時期の食べ物ではない。

なので、特に夏に食べなくてもいいって風潮だったんでしょうか。

すると源内さんは知恵をしぼり、「本日、土用丑の日」と書いた看板を張り出しました。

途端に、商売繁盛したので、他のうなぎ屋さんも真似し始めたとうい説です。

でもね~、ただ看板に書いただけで、うなぎが売れるなんて、ちょっと不思議ですよね?

商売繁盛の原因は、どうやら、ある風習にあるようです。




うなぎだけが正解じゃない?正解はこれ!

土用の丑の日といえば、「うなぎ」が、現代の常識になりつつありますね。

ところが、昔は違っていたんですよね。

なんと、丑の日に「う」のつくものを食べると、病気にならないとうい言い伝えがあったんです。

丑の日に「う」のつくものを食べると、病気にならない

丑の日に「う」の

つくものを食べると、病気にならない

源内さんの看板が、この「う」の言い伝えに、ばっちり当てはまったので、商売繁盛に繋がったと考えられているんですよ。

もし、本当にそうだとしたら、すごいキャッチコピーですよね^^;

そういうことだと・・・

「うどん」でも「梅干し」でも「う」がつくからOKってこと・・・
さすがに「うしの丸焼き」はないか・・・

まぁ、せっかくのゲン担ぎ的な風習。

平賀源内さまのエレキテル思考にウナギを頂くのもいいですよねー

今日の小話はここまで

最後までよんでくれてありがとうございました。




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