花粉症にマスクは効果あり?なし?大事なのは装着方法なんです!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。




今日の北国も天候に恵まています。

過ごしやすい一日ですねー

今年は桜が早く咲くとか、咲かないとか・・・

そんな、桜の時期に必ず話題になる花粉症。

特に、スギの花粉はニュースのもなりますねー。

あの、ばわぁーって舞う花粉の映像(汗)

花粉症のかたはほんと苦痛な時期だと思います。

藤ととちゃんは花粉症じゃないのですが、外を歩くとなーんか鼻がムズムズします。

ひどくはないんですがねー(笑)

今日はそんな花粉症へのマストアイテム 「マスク」についての小話です




花粉症にマスクは効果なし?その理由は…

ドラックストアのマスク売り場のポップが花粉症対策に!!って強調される時期になりましたねー。

花粉症対策にマスクをするのは一般的ですが、花粉症にマスクは効果なしという意見もあるそうです。

藤ととちゃんは花粉症にはマスクが効果的だと思っています。
しかーし、効果なしの意見を見ちゃったらその理由が気になります。

ということで調べてみました。ネットって便利ですよねー

マスクは効果がないという意見や記事をひたすら見てみたのですが、その理由はマスク生地に問題があるわけではないようです。

商品パッケージによく書いてある「99%カット」などの売り言葉は花粉症に対してはほぼ真実と言える事がわかりました。フィルタの性能ではしっかりと遮断してくれているんです。

ちなみに花粉症の原因花粉の代表的なものの大きさを調べてみました。

スギ花粉の大きさは20μm(マイクロメートル)~40μm
ヒノキ花粉は30μm~40μm。
PM2.5で2.5μm。
例外 インフルエンザなどのウィルスの大きさは0.1μm。

99%カットを売りにしているマスクはウィルスの遮断を目標としている物ですから、
ウィルスよりも大きい花粉を防げないわけがないですよねー

じゃあ、効果がないと思うのか・・・

そうです! マスクの使用方法が間違っているのです。




原因は「隙間」!

マスクが効果ないと思う一番の原因は隙間でした。

隙間ってどこの?って思うでしょう・・・

そうだと効果がないんです!!

効果なしと思う人は、ただマスクを顔に乗せているだけの状態と言えるそうです。
頬・あご・鼻の隙間がスカスカなんですね。

マスクのヒダ、プリーツを広げずに使っている。
顔のサイズに合っていない。
鼻の入り口付近までしかマスクがかかっていない。
などなど。

マスクは着けるだけで効果があるわけじゃないんです。

雨降りの日に傘を持っていても、雨に濡れてしまいます。

雨に濡れないためには、傘を広げますよね?

それと一緒です。

だたマスクをつけただけでは隙間からどんどん花粉が入り込んで、
あげくマスクの中に花粉を飼っている状態になってしまうんですねー。




花粉症にマスクは効果あり!にする方法

マスクを正しく着用する

隙間なくヒダを広げてあごから鼻までをしっかりガードする。

隙間の少ない形状のマスクを選ぶ

鼻・頬・あごに隙間ができない形状のマスクを探しましょう。

チェックポイントはこの4つ

・顔のサイズにあっている。

・鼻の隙間を埋められる。

・あごまで覆える。

・顔にフィットさせられる構造。

さらに隙間をうめる便利グッツもあります。

マスクのオプションみたいな感じですね・・・

ノーズクッションで外気をひたすらにシャットダウン!
鼻の隙間を埋めることでメガネが曇りにくい効果もあります。

鼻やあごにワイヤーが入っていて自分の顔にフィットする形状を作れる物や、
サイズがぴったりの立体マスクがオススメです。

ワイヤーはしっかりと山折谷折して顔に密着させることが大事ですよ。




マスクをフィットさせる荒技編

布用両面テープで貼り付ける。

……確かに効果はあるでしょう。
ですが、お肌が荒れる可能性が高いです。

しかも脱着できないので不便かも・・・

興味のある方は自己責任でお願いします。




まとめ

花粉症にマスクは効果あり!
マスクは顔にあったサイズを選んで正しい付け方を遂行しましょう!!

今日の小話はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございます。




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