【ラジオ体操ってすごい】リズム体操でセロトニンが活性化するぞ!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

みなさんは「ラジオ体操」をやっていますか?

やったことはありますか?

ラジオ体操のいわれは諸説ありますが・・・

夏休みの風物詩というイメージがあります(笑)

まぁ、これは子供のころの話かもしれません。

大人になってからラジオ体操してますか?

会社勤めの方で、休憩時間や昼休み明けに流れますよってパターンも多いんじゃないでしょうか?

その、ラジオ体操。

かなり手軽なセロトニン活性術なんですよ




リズム体操が効果の秘訣

では、ラジオ体操とただの体操の違いを考えてみましょう。

ラジオ体操は・・・

音楽やリズムに合わせて体操をします。

体操は黙々と順番に体をうごかします。

この違いが大きな効果なんです。

このリズムに合わせて体を動かすってことがとっても大事なんですね。

セロトニンの活性化にはリズム運動によって活性化されるといわれています。

そうです。

以前にも書いた、朝の散歩が効果的という話。

散歩というリズム運動がセロトニンの活性化に一役かっているんですね。

「いち、に、1、2」っていうリズムに合わせた運動が良いのです。

ラジオ体操といえば朝ですよね?

セロトニンの活性というと、朝の運動が効果的といわれています。

特に朝10時くらいまで15分から30分程度の散歩が効果があるんですね。

さて、ここで勘のいい方ならわかるでしょう。

そう、あの夏休みの思い出の一コマですね。

朝の6時30分に公園やグランドに集合しラジオ体操をしましたよね?

ここにはセロトニン活性術が山盛りになっていたんです。

朝日を浴びながら数分かけて集合場所に行き・・・

朝日を浴びながらリズム運動をする。

ラジオ体操は第一と第二を合わせると10分くらいです。

スタンプを押してもらい、達成感を味わう。

ラジオ体操の時間と往復を歩く時間を考えると・・・

大体15分以上の運動になります。

このすべてがセロトニン活性術になっているんです!

できることなら屋外での運動が効果的だけど・・・

セロトニンという物質は、気分をもちあげてくれたり、やる気を後押ししてくれる作用があります。

そう、うつ病の原因といわれるのがセロトニンの不足、不活化です。

その人に十分な効果があるのが夏のラジオ体操なんですね。

でも・・・

うつ病の病状の影響で「やる気がでない」「おっくうだ」という症状があります。

その方にいきなり朝の6時30分に間に合うように起きて、ラジオ体操をするために身支度を整えて、集合場所に向かう・・・

これは、ただ苦痛でしかありません。

できるならば一週間に2~3回は参加するようにして、残りは家や部屋で体操をする。

それも難しいならば、ラジオ体操の時間に起きてラジオ体操を聞くことをしてみる。

お茶やコーヒーを飲むというきっかけでも十分です。

うつ病の人だけじゃありません。

どこか気分がすぐれない、体調がどこかよくないって人にもおすすめです。

セロトニン活性術があなたの「なんか変」という不調を好転させるかもしれませんよ。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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