【スタッドレスタイヤの選び方】新品と中古、安全でコスパが良いのは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

北国はいよいよ雪シーズンになりましたね。

特に日が落ちてから、シャキッとなる寒さが冬の訪れを実感させます。

朝も寒いですし・・・

そして、積雪地方で車を乗るなら避けては通れないスタッドレスタイヤの話。

冬は毎日、雪道を運転する藤ととちゃんですが・・・

スタッドレスタイヤの選び方には沢山の説があります。

どれが絶対に正解というのは難しいと思います。

でも・・・

より安全でコスパのいいスタッドレスタイヤ選択方法はあると思います!




ブランド?価格?一体どれで選ぶといいの?

国産メーカー、指名買い率ナンバーワンのブリヂストン

海外ブランドだけど、実は開発が日本というミシュラン

アジアンタイヤメーカー各社も魅力的

カー用品店のPB商品

中古店のスタッドレスタイヤ

ネットオークションでの個人売買・・・

様々な方法でスタッドレスタイヤは入手できます。

もちろん価格も様々ですね。

でも、同一サイズで比較すると、毎年変わりない価格差があるんですね。

価格が高いのはブリヂストンです。

絶対高い(笑)。

アジアンタイヤは格安ですね。

欧州メーカーブランドのタイヤも最近は高価格帯になるのかな・・・

カー用品店のPB商品はなんで安いの?って疑問もわきます。

いったい、何を基準に選ぶといいのでしょう?

価格も大事ですが、スタッドレスタイヤは安全性が第一だと藤ととちゃんは思います。

選択基準は積雪量と走行頻度と走行距離で変わる!

これもちょっと表現が間違うと誤解を招いてしまいそうですが・・・

冬期間、どの程度積雪があるのか?がポイントになります。

・たまにさらっと積もる程度なのか?

・道路一面、雪で覆われ圧雪・アイスバーン状態なのか?

・朝と晩は凍りやすい道だけど、昼間は溶けて路面がでるなど・・・

冬季にどの程度車を使うのかというのもポイントです。

・毎日乗るのか?

・週に一度の買い物程度なのか?

車を使う頻度が違うと走行距離も変わると思います。

沢山の距離を乗る人、毎日運転する人は「冬道運転の慣れ」というのも身につきます。

これらの条件を一括して「スタッドレスタイヤならコレ!!」って・・・

絶対に言えません(笑)

中古スタッドレスタイヤでも走行できますし・・・

ブリヂストンのスタッドレスタイヤでも滑ります。

でも、滑るか滑らないかではなく「滑り出しまでの安心感」というのはあります。

いかに滑り出すまで緊張感が少なく運転できるか?(乗りやすいか?)

結構大事だと思うんですよね

柔らかいゴムだと滑りにくいが、摩耗しやすい

出来立て新品はゴム質が柔らかく、経時的に硬くなる

今年に作られたスタッドレスタイヤはゴム質も設計通りの柔らかです。

でも、去年に作られたスタッドレスタイヤは今年のものよりゴムは硬くなります。

最近の商品はこの差がとっても少なくなってるんですが・・・

これはゴムの性質上、どうしても仕方ないです。

未使用品でもゴム質は硬くなる

これも同様ですね。

新品で買ったけど、トランクルームに使わないで置いておくだけで、ゴムは硬くなります。

適当に使うほうが、冬シーズンを持ち越す事を想定すると柔らかいゴム質であるといえます。

もう少し正確にいうとトレッド面が柔らかい状態になるということですね。

ただし、空気圧調整を適切にして使うであったり、太陽光にさらされないで保管するというのが条件になったりします。




じゃあ、いったいどうしたら選べるの!!

そうなんですよね・・・

でも、長年北海道で運転した経験で、なんとなく選択肢を絞ることはできますよ。

※一切の個人的な感覚になるので、タイヤ性能などはメーカーHPなどを参照してください。

冬道に慣れない人はブリヂストンかヨコハマの最新モデルが特におすすめ

この選択が一番高額な選択になるかもしれません(汗)

でも、なんでこの2メーカーを示したかというと・・・

ゴム質が「発泡ゴム」という性質だからですね。

説明するとたくさんのことになってしまうのでざっくり書くと・・・

柔らかいゴム質ですよってこと。

どんな雪質の路面でも、しっかり踏ん張って効いてくれるタイヤと言われています。

でも、万能ではありません。

舗装路などの走行は、この種類のタイヤには負担が大きくなります。

柔らかい性質のゴムはどんどん摩耗しますし、発熱もしやすいです。

この発熱はスタッドレスタイヤのダメージポイントになるんですね。

雪道での柔らかゴムの安心感と対摩耗性を天秤にかけても・・・

冬道、雪道に慣れていないなら間違いない選択はこれかなって思います。

北国在住で毎日運転するし、雪道なんてへっちゃらって人は?

正直、冬は嫌だけど毎年のことだし、雪道運転は毎年のことって人。

このような人は、冬季の走行距離も多いと思います。

そうなると、定期的にスタッドレスタイヤを購入するってことになりますよね。

沢山距離を乗ると、タイヤは摩耗します。

藤ととちゃんがおすすめするのは、国内有名メーカーの最新モデルの一つ前のモデルを新品で使ってみるという方法です。

ちなみに、藤ととちゃんはこの方法です。

最新モデルを選択しないと、結構安くスタッドレスタイヤは購入できます(笑)

しかし、これも大事なことが一つ。

タイヤの製造年は絶対に最新のものにしてください。

タイヤってモデルが古くても、製造は継続されているものがほとんどなんですよ。

知っていました?

製造が新しいということは、タイヤのゴムはフレッシュですよね?

フレッシュなゴムは劣化がすすんでいません。

製造年を最新にすることで、性能をMAXまで活かすことができます。

しかも、モデルが最新でないというだけで、安く買えます。

冬道運転はそこそこしているけど、金がない・・・

スタッドレスタイヤはほんと効果です。

ブリヂストンの最新モデルだとサイズ的に一本25000円以上することも珍しくないです。

なぜ25000円と言ったかというと・・・

一台分、4本で10万円以上の買い物です。

そこでお買い得なのは・・・

カー用品店のPB商品。

これ、なんでPB商品だと安いのかというと・・・

開発費用が掛かっていないからなんですね。

ざっくりいうと、有名メーカーの1~2世代前のモデルの使用権をつかってPB商品として、名前を付けて販売しているというものです。

冬は買い物や家族の送迎などがメインって方にもおすすめとも思っています。

このPB商品を選択する場合も製造年と週数は必ず新しいものを選んでくださいね。

では、選択しないものは?

藤ととちゃんが選択しない方法は中古タイヤです。

中古タイヤも販売する前にかなり厳しいチェックがあります。

安全性も十分にチェックし、考慮して販売されています。

でも、素性がわからないタイヤに自分や家族の命を任せる度量がありません(汗)

タイヤのトラブルは運転技術でカバーできる部分と、まったくコントロールできない部分があります。

でもクローズドコースならば・・・

公道で使用するって前提だと中古タイヤを選択したことがなく、これからも選択することはないと藤ととちゃん自身は思っています。

じゃあ、公道以外だと選びますか?って言われたら、選択すると思います。

サーキットやジムカーナ場で、運転練習するタイヤには一択でしょう(笑)

安いタイヤでたくさん練習するほうが、高コスパで運転上達しますよ!

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク