【北海道地震】ライフラインダウンを実体験しどのように困ったか②

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

昨日に続き、実際に体験したライフラインに障害発生時の困ったこと。

さらっと困ったことっていいますが、ほんとに困ったことです(汗)

今日は一番大きな障害とおもったことです。




インフラ障害 電気編

今回の北海道地震。

地震発生直後は一時電力は維持できていましたが、数分後に大規模停電がおきました。一切の電力が寸断された時、藤ととちゃん家は情報収集ツールがなくなりました。

普段、TVとネットが情報収集のほとんどだったという事実。

災害時、一番わかりやすい最速の情報源は「ラジオ」でした。

昔から「災害ラジオ」「災害放送」などといわれるものですね。

たまたま藤ととちゃんのスマホにラジオアプリを入れていたので

それでラジオからの情報を聞いていました。

こんなラジオがあると便利ですよねー

このイメージのように多機能の防災ラジオは便利ですねー

しかし、一人で使うなら良いですが、複数人でライトを使うをなると、

このライトを持ち出した人意外はラジオも聞けなくなると思います。

ほんと、ラジオの情報はとっても役立ちました。

ラジオって人の声でさまざまな情報を伝えてくれます。

暗闇で避難行動などをどうしたらいいのか混乱しているとき、人の声で情報提供されると、励まされることも体験しました。

これもラジオならではの効果かと思います。




夜間停電で暗闇の状況だと明かりが必須

ライトなどの電灯類も準備しておくといいでしょう。

一般的なLEDライトで良いので、家族の人数分用意すべきだと思います。

暗闇だと家のなかでも移動するのが困難。

乾電池の容量の限られるので、ある分すべてを点灯すると一気に電池がなくなります。なので、最低限必要な本数を点灯し使いまわす方法が必要だと思います。

立派なものじゃなくてかまいません。

本数を確保しておくのが大事かと思います。

LEDタイプだと、高効率なので、電池のモチが非常にいいです。

電池の本数が限られると、効率のいい光源が役立ちます。




電気がないと上下の移動が・・・

当たり前ですが、停電になるとエレベーターが使えません。

今はマンション住まいの方もたくさんいます。

EVがないと、上下の移動がすべて階段利用になります。

小さな子供がいる家庭はベビーカーの利用に苦悩すると思いますが、だっこ紐の利用での移動がスムーズに行えると思います。

以上が自宅に配電される電力が止まったときの困ったことです。

参考になったでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また読みにきてくださいね。




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