運営権売却のスーパー玉出、屋号継続も「1円セール」など見直し検討

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みなさん、こんばんわ。
藤ととちゃんです。

今日は関西圏で激安・最強のスーパーが経営方針転換のお話です。




運営権売却のスーパー玉出、屋号継続も「1円セール」など見直し検討

ド派手な看板や「1円セール」などで知られる大阪のスーパーマーケット大手「スーパー玉出」が、運営権を売却しました。当面は「スーパー玉出」の屋号で営業が続けられるということです。

大阪市西成区に本社のあるスーパー玉出は、大阪府内を中心に現在45店舗を展開するスーパーマーケットの運営権を東京の不動産会社「アイセ・リアリティー」が出資する新会社に今月1日付けで売却しました。売却額は約46億円で、スーパー玉出の親会社・玉出ホールディングスが不動産業に専念するため、事業譲渡先を探していたということです。




現在、営業している店舗は当面「スーパー玉出」の屋号で運営が引き継がれる見通しですが、名物の「1円セール」や24時間営業については地域ごとに見直しを検討しているということです。

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