突然襲う風の恐怖 滋賀・米原で竜巻か?「まるで地震のよう・・」

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みなさん、こんにちわ。
藤ととちゃんです。

最近、天気の状態が不安定ですね・・・

気圧が不安定だと、滅多に起きない自然現象も起きやすくなりますね。




まるで地震、突然襲う風の恐怖 滋賀・米原で竜巻か

伊吹山の南西に広がるのどかな滋賀県米原市の田園地帯を29日、竜巻とみられる突風が襲いました。
民家や事業所の屋根が吹き飛ばされ、割れた窓ガラスや瓦の破片が道路や屋内に散乱、水田には布団や本棚、ポリタンクなどがあちこちに散らばっています。
家屋などに被害を受けた住民は、「あっという間やった」「怖かった」と顔をこわばらせていました。




外に出てみたら屋根がなくなっていた

「地震かと思った。雨が降ってきたと思ったら、バリバリという音がして家が揺れ、窓ガラスが割れた。あっという間やった」。自宅のリビングでテレビを見ていた米原市朝日の主婦(69)は、割れて飛び散った窓ガラスを避け、とっさに家の奥に逃げ込んで無事。タイヤが入れてあった庭の物置が、道を挟んで5メートルも離れた隣家の敷地に転がった。「台風とは比べものにならない風。怖かった」と振り返った。

付近には屋根が飛ばされた事業所も。共栄運輸=同市朝日=の事務所にいた男性社員(43)は「風が強くなったので外を見たら、(南側の)伊吹高校の方角に大きく真っ黒な渦が見えた。その20秒後に事務所が風で大きく揺れ、ガラスが割れた。外に出てみたら屋根がなくなっていた」と驚く。金属製の屋根が全面的にめくれ、ひしゃげたアルミ箔(はく)のように隣家などに振り掛かった。

屋外で突風に巻き込まれた人は、風の猛威を肌で感じた。男性(77)=同市池下=は、同市夫馬の県立きゃんせの森で、仲間9人とグラウンドゴルフを楽しんでいた。休憩しようと公園内のあずまやに入った直後、風に襲われた。めがねは飛ばされ、着ていた服には泥や木の葉が付いた。「女性は机の下に隠れ、男性たちが覆いかぶさるようにしてかばった。私もベンチにしがみついたが、体が持ち上げられそうだった。よく命があったと思う」と顔を引きつらせた。




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