熱中症対策!家庭用エアコンを上手に使い倒して、電気代も節約!!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

今日も猛烈に暑いですねー。

急に暑くなって、身体のバランスも乱れがち。

蒸し蒸しして、夜も寝苦しいし、睡眠不足気味・・・

北国も、近年にないくらい時期はずれで猛暑になっています。

藤ととちゃんの家も、昨年やっとエアコンが付きました。

今日も家中の窓を解き放っても、外気温と変わりなし・・・

子どもたちもすぐに汗をかいて、頭がしっとりしています。

こんな日は水分補給と、エアコンを活用するしかない・・・

でも、あまりつかったことのないエアコン。

電気代が!!って話をよく聞くので使う時にビビッてしまいます(笑)

勤務先にたまたま空調設備屋さんがきたので、ちょっと質問してみると・・・

うーん、業者ならではの節約方法を聞けました。

そんな節約方法をQ&A方式で紹介したいと思います。




少しの工夫でコツコツ節約!上手に使い倒そう!!

Q:設定温度ってどれくらいがいいのですか?

A:外気温との差が過剰になるくらい冷却すると電気代がかかるのは仕方ないですねー。北国だと大体26~28度に設定すると、大きく電気代が跳ね上がることはないんじゃないでしょうか・・・

大体28度から設定を1度低くすると電気代は10%多くかかるといわれますよ・・・

ほほう・・・

でも、節約するあまり設定温度を高くすると、せっかくの空調が有効に活用できませんよね?

あまり節約にこだわらず、快適に過ごせることも十分考慮しないといけませんねー

Q:風量は「微風」「弱風」「自動」どれが一番節約できますか?

A:これは迷わず「自動」です。最近のエアコンの電子制御はとても細かく判断していますから。使い手が変にポチポチ操作すると、余計電気代がかかります。

なるほどねー。面倒なマニュアル操作より、温度設定後は本体の制御に一任した方が賢いってことですよねー。納得、なっとく。

Q:こまめに電源をON・OFFしたほうが節約できるの?

A:これもみなさん誤解しているんですよねー。基本エアコンはいれっぱなしのほうが節約運転できます。電源がONになった直後はエアコンはほぼMAXの状態で起動します。そして設定温度になると維持運転になります。せっかく維持モードになったのに、そこでOFFして、また温度が上がった状態でONにすると、MAX運転を繰り返す状態になります。これは非常に効率が悪いですよ・・・




基本、最近のエアコンはあまりマニュアル操作しない方が制御がかかって自動で節約できるんですねー。

Q:「冷房モード」「ドライモード」どちらが節約できますか?

A:うーん・・・状況にもよりますが、エアコンって冷房か暖房かで使うものなんで・・・あまり「ドライ」にこだわらない方がいいですよ。蒸し暑いときは「冷房」でも除湿しますし。快適に過ごすならしっかり「冷房モード」を使うと良いですよ。

ちなみにこの設備屋さん、自宅のエアコンはドライは使わないそうです。

Q:長期にエアコンを使用しない時、コンセントは抜くほうがいいですか?

A:これは他の家電品と一緒で、待機電力がかかるので、使わない時期になったらコンセントは抜いて大丈夫です。でも他の家電品で電気使ったら、あまり節約になりませんよ(笑)

そりゃそうだ。




エアコンを上手に使い倒す方法

・設定温度は27度前後

・風量は自動

・基本つけっぱなしが効率がいい

・モードは冷房

・長期に使わない時は待機電力カットでコンセントを抜く

是非参考にしてみてください!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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