【熱中症予防】賢く節電しながらエアコンを使い快適に過ごす方法!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

今日の北海道。

とっても暑いです。気温も真夏日を超えました・・・

日差しがとっても強いので、風があっても生ぬるい空気が流れます。

このごろ、北海道も夏場は暑くなるのでエアコンを設置する家が増えました。

我が家もリビングにエアコンを設置しています。

冷房を使うととっても快適に過ごすことができますが、気になることもあります。

そうです、電気代・・・

夏場はあまり電気代がかからないのが一般的だった北海道。

でも、エアコンを入れるとどーんと電気代が増えます。

どうにかセーブする方法はないのかと思い、考えてみました。




温度設定をセーブすると10%の節電になる!

「夏の冷房は室温28℃、冬の暖房は室温20℃」という言葉があります。

今回は冷房に注目しましょう。

この標語は環境省が、省エネの1つの目安としてうたっているものですね。

冷房の設定温度を1℃上げると約10~13%の節電になるといわれています。

ついつい、お部屋を冷やし過ぎにしていませんか?

まぁ、あの「涼しい!!」って感覚が心地いんですけどね。

それをやり続けると電気代は節約できないということです(笑)

室温が安定してから1時間以内のオンオフは厳禁!

エアコンをつけているときの外出で悩む事ないですか?

「このままつけっぱなしにしていいのか」

「いったん、切ったほうがいいのか」などなど・・・

この悩み、「つけっぱなし」の方が、省エネになるケースもあります。

しかし、外との気温差やエアコンの年式など、条件や環境が整わないといけません。

絶対ではないですが、多くの家庭では、部屋の温度が安定してから1時間以内の外出であれば、「つけっぱなし」が節電になると言われています。

これにはちゃんとした理由があります。

エアコンという機械、こまめなオンオフに全く向いていないからです。

エアコンは、電源を入れてからの約10分、フル稼働で室温を上げたり下げたりします。

そのため、最初の立ち上がりに最も電力を消費しています。

なので、ちょっとした外出でいちいちエアコンを消してしまうと、一からやり直しになります。

そのたびにマックスの膨大なエネルギーが必要になってしまうのです。

新しいエアコンであればあるほど、室温が安定してからの消費電力は小さくてすみます。

せっかく快適な温度になったのに、エアコンをいちいち切ってしまうのは無駄な操作と言えます。

しかし、1時間以上家をあけるときはエアコンを切ったほうがいいでしょう。

1日1時間、エアコンを使う時間を短くするだけでも節約になります。




扇風機やサーキュレーターを活用し空気を循環させよう!

人は風を受けると体感温度が下がります。

ということは、風をコントロールすることでエアコンの設定温度を変えずに、快適な空間を作りだすことができるということです。

暑いと思ったときは、設定温度を下げるのではなく、エアコンの風向きを自分に向けるか、風量を強くしましょう。

オススメは扇風機を自分に集中させる方法です!

実は、エアコンの消費電力の大部分は温度を下げるために使われます。

それに比べて、風量を強くするのは、比べものにならないほど少ない電力ですみます。

もう一つ、風量に関する節約のコツは・・・

冷暖房の風量設定はエアコンにまかせるのが賢いやり方です。

省エネを気にして最初から微風や弱風を選択してしまうと、なかなか設定温度に届かず、余計なエネルギーを使うことになります。

自動運転であれば、効率的に風の量を調整してくれます。

この自動運転、非常に賢くなっています。

それプラス、室内の空気を循環させると効率よく室内の空気が冷却されますし、部屋の上部にあるあたたかい空気層もしっかり冷えるでしょう。

冷気を逃がさずしっかりガードする!

エアコンを使う時、エアコンの空気を部屋にとじこめることが省エネのポイントになります。

窓や扉をきちんとしめて、エアコンが必要な空間を小さくしておくことが基本です。

冷房の場合は、冷気を逃さない工夫をしましょう。

あわせて、家を熱くさせないように意識してみてください。

家が必要以上に熱くなると、エアコンの効きも悪くなります。

窓の内側から、遮熱カーテンなどで部屋に入る日差しを防いだり、オーニングやすだれを使って外側から太陽の光を遮断したりするのが効果的!

また、カーテンをおろしておけば、部屋の窓から冷気が逃げるのを防ぐことができます。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする