【空回りしにくい努力】最短で努力が報われやすい思考は経路検索!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

今日の北国、本気出されています(笑)

朝から寒いなって思っていたら、午後からは雪模様です。




先日降ったベチャベチャな雪ではなく、細かな雪が静かに降っています。

この降り方は、しっかり積もる降り方ってことが多いですね。

今も、降ったり止んだりを繰り返していますが・・・

朝までこれが続くと、しっかり積もるかもしれません。

こう雪が降ると、一日に何度か雪かき(除雪)をしなくてはいけないんですよね・・・

「また雪かきか・・・」って思うことも少なくない時期になりそうです。

今日はそんな、繰り返し努力をしているのに結果がなかなか結びつかないって方いませんか?

その努力、ちょっと視点と導入アプローチを意識して変えると

最短で努力が報われるかもしれません。




努力を最短にするには経路検索的思考が必須

みなさん、慣れない土地や慣れない場所へ行くとき、スマホやカーナビの経路検索を使用したことないでしょうか?

出発地と目的地をぽちっと入力して、ちょっと待つと検索結果が表示されると思います。

調べられた結果は、最短の時間で到着できたり、最短の距離で到着できたり様々な経路が調べられると思います。

勘のいい人はわかったと思います。

そうです。

自分の目標を達成させようと思った時。

ただ闇雲にがむしゃらになって努力するのも一つの方法でしょう。

それが自分の経験値になることもあります。

しかし、今回のテーマである「最短で」という条件になると・・・

非常に効率が良くない方法と言えます。




ここで先ほどの経路検索をたとえに話したいと思います。

東京の山手線の例です。

山手線はグルグルと経路を巡回する電車というのをご存じの方が多いと思います。

内回り・外回り、どちらに乗っても目的地に到着します。

なので、渋谷から新宿に行きたいって時。

慣れている人は外回りの経路を選択すると思います。

また、慣れていない人でも「経路検索」をすると外回りに乗ると思います。

具体的にいうと外回りだと3駅で到着するんです。

時間に換算すると6分です。

しかし、慣れない土地なのに自分の感や勢いに任せて出発した場合。

ただ山手線に乗るという意識では内回りを選択するかもしれません。

ちなみに内回りで渋谷→新宿に向かうと駅数は26駅(汗)

時間に換算すると約56分かかります(汗)(汗)

内回り・外回りどちらのルートを選択しても目的地に到着できます。

しかし、時間や距離を考えるとどちらがより有効な方法でしょうか?

「電車が好きだ」「電車に揺られてぼーっとするんだ」などの意見もあるでしょう。

しかし!

今回は最短で努力が報われる方法ってのがテーマです。

となると・・・

しっかり経路検索をして下調べしてから出発(実行)すると最短(最小の努力)で目的(結果)にたどり着けます。




目標達成のカギは「経路検索」

例えば車の運転免許をとろうと思ったとします。

大抵の方は自動車学校を選択するために様々な情報を収集すると思います。

交通アクセスだったり、費用だったり、合格率などの評判だったり・・・

これは、車の免許は自動車教習所に行くとお金はかかるけどかなりの確率で確実に免許が取得できるって周囲の経験値が自分の目標達成のために活かされている例です。

しかし、車の免許は自動車教習所にいかなくても取得できるの知っていますか?

そう、いきなり免許センターにいってぶっつけ本番の試験を受ければいいのです。

その試験の方が費用も格段に安く済みます。

しかし、合格率は格段に難しくなります。

一説には一発試験の受験数の4%から5%と言われてます(汗)

その薄い確率にかけて、何度も闇雲に試験を受け続けると・・・




たぶん初めから自動車教習所に行った人の方が早く運転免許を取得するでしょう。

自動車教習所では、免許を取得するための勉強と実施練習があるのです。

しかし、ぶっつけ本番試験に挑むと何を勉強して、どのように実施試験の運転をすると合格するのかってことは誰も教えてくれません。

努力して報われるポイントもあるでしょう。しかしそれは努力した量や時間の一つまみだと思います。




大切なのは目標設定とそれに対するアプローチを知る事

努力が最短で報われるためには、その目標を現実にするため方法を下調べすることが重要といえます。

下調べするタイプ、下調べなしにスタートするタイプ、両方ありますがゴールに最短で近づけるのは下調べした方が圧倒的に有利だと言えます。

ウサギと亀の童話じゃないですが、スタートダッシュを決めても、困難に立ち向かう方法を知っていれば、ゴールへの障害がとっても少なく、とっても小さくすみますよ。

いかがでしたか?




最後まで読んでいただき、ありがとうごいます。

また読みに来てくださいね。




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