誰でもできるさ!ちょっとした小技「指パッチン」のコツとその原理

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みなさん、こんにちわ。
藤ととちゃんです。




みなさん、人前でできる小技もっていますか?
藤ととちゃんはありません(笑)

よくパチン!って指を鳴らせる人いるじゃなですか。

場面を切り替える時とか便利ですよねー

あの指ぱっちんって簡単にできるのでしょうか?

そんな指ぱっちんを小話にしたいと思います。




奥が深いよ、指ぱっちん!!

指パッチンとは正式名称を「フィンガースナップ」と言うそうです。

主に中指を親指とこすりあわせるように手のひら側に勢い良く打ち付けることで「パチン」と音を鳴らします。

ギネス記録

ギネス記録は片手で1分間に指パッチンを278回したスウェーデン人の男性が保持しています。一秒で4回ちょっとってすごいですよねー

ただし、探偵ナイトスクープという関西で大人気のテレビ番組の企画で、非公式ながら292回を記録した人も・・・

さらに、極めると音の高低を自在に操れるようになって、両手を使うと音楽を演奏できるようになるらしい。

スーパーマリオのあれを指ぱっちん

https://youtu.be/d16xAFjwcVw




日本で指パッチンの第一人者といえばポール牧

しらない世代の人が多くなったかもしれませんねー

ポール牧というのは元々僧侶だったらしいが、「指パッチン」の一芸で芸能界で飛躍した人だです。関武志という人と「ラッキー7」というコントをやっていたりもっとどっぷり浸かっていそうな気がする。

YouTubeで動画をみると、こんな感じでただ指パッチンするだけで周りの爆笑を誘っている、現代人からすると面白さがよくわからないが、当時はかなりウケていた(笑)

しかし、普通にポール牧登場以前から子供の頃から指パッチンする人はいたとのこと。
エピーソードとして「ポール牧がいなかったら指パッチンは存在しなかった!」という方が格好いいが、そうではない。

ちなみにポール牧さん、は非常に陽気なキャラクターだったが、実は鬱病にかかっていたらしく、残念ながら2005年に飛び降り自殺し帰らぬ人になっています・・・




指パッチンのコツと原理

それでは、やっと本題に入って指パッチンの原理を紹介しましょう。

みんなに当てはまるかはわからないが、原理さえわかれば一瞬でできる人もいるはずだ。

まず重要な点として、指パッチンは中指と親指がこすれた音で鳴っているわけではなく、中指が親指のふっくらとした付け根をパチンと叩いた時になる音だということ。

だからむしろ強くこするのではなくて、中指を下に叩きつけるようなイメージでやったほうが良い。

指パッチンのプロセスを3段階に分けて説明するとこのようになる。

まず、に定位置につく(笑)

薬指と小指は最初から下に降ろしておいても良いですし、最初は上げておいて中指と一緒に降ろしても良い。ただし薬指は中指よりも先に下に降りきった状態にする必要があります。

親指の腹と中指の腹をくっつけておき、そこから親指を外側にスライドさせるように弾く。
すると中指が真下に降りてくれるので、その勢いのまま薬指と親指の付け根に勢いよく叩きつけられ、「パチン」という破裂音がなります。

基本的に行うのは親指を弾く動作だけで、その他は干渉する必要はありません。
中指が真下に勢い良く降りてくれさえすれば、勝手に親指の付け根を強く叩いて音がなってくれる。

ただしどういう訳か、薬指が先に降りていてくれないといい音が鳴らないので、薬指と親指の付け根を両方叩くようにした方がいいかもしれません(汗)




すぐに出来るようになる?

これを実践すれば、先ほど紹介したように一瞬でできるようになる可能性大。

最後に指パッチンを練習する上で注意すべきことがある。

余りにも指パッチンをしすぎると指の皮が裂け、血が出ることがあるので気をつけましょう。

今日の小話ここまで

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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