西日本豪雨 更なる被害 漂流ごみ被害拡大 旅客船や漁船に影響

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

西日本豪雨でのさらなる被害が

以前から書いているように、これは日本全国の力で復興しないといけない被害なんです。

けっして、他人事ではなく、今、自分達でできること。

被災された方々に協力できることをすべきなのです。




西日本豪雨 更なる被害 漂流ごみ被害拡大 旅客船や漁船に影響

西日本豪雨により海に流れ込んだ大量の流木などの漂流ごみの影響で、旅客船や漁船が出港できないなどの被害が広範囲で続いています。

国土交通省は8日以降、漂流ごみの回収を進めており、中国、四国、九州地方整備局によると、21日までに流木や木くずなど計3503立方メートルを回収しました。年間回収量の7割を超える量だが、「現在も川からの流入は続いており、まだ先は見えない状況」とのこと。

中国地方整備局では、海洋環境整備船3隻が広島湾内で流木388本を含む913立方メートルの漂流ごみを回収。破損したカキの養殖いかだやサッカーボールなども。

広島湾を管轄する第6管区海上保安本部は、ガスボンベや流されてしまった船舶などの情報を「海の安全情報」として無線やメールで流し、注意を呼びかけている。これまでに流した情報は169件に上る。

海上保安庁第5~9管区海上保安本部によると、豪雨後、九州-近畿地方では船舶と漂流ごみの接触などの被害報告はないが、第6管区海上保安本部は「安全情報を確認し、特に夜の航海は注意してほしい」と呼びかけています。

船のスクリューが流木などを巻き込み、航行に影響するケースも出ています。

広島湾で高速船を運航する「しまなみ海運」(広島県三原市)では、スクリューに漂流ごみを巻き込み1隻が故障。漂流ごみの多い航路で、夜間の往復1便を19日まで欠航しました。

津エアポートライン(津市)でも伊勢湾内に流木が漂流しているため、津と中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ夜間便を18日まで運休。




漁業でも網を使用する漁を中心に被害が・・・

漁業でも網を使用する漁を中心に被害が出ている。愛媛県大洲市では肱川(ひじかわ)上流が氾濫した影響で沿岸に大量の流木が流れ込み、底引き網が破れました。島根県では定置網に大量のごみが引っかかる被害が出ています。岡山県でも漁船のスクリューにごみが絡まり、エンジンの冷却水取り入れ口が詰まる被害が報告されました。

高知県南国市の十市漁協では、特産のシラス漁に向かう船が出港しづらい状況が続く。浜や漁港内にも漂流ごみが滞留し、7隻ある所属船のうち2、3隻しか出漁できていません。

広島市漁協によると、クロダイやカレイなどの網漁の漁船が出せない状況が。同漁協の谷迫淳二さん(46)は「ほとんどの船が出せておらず、早く撤去してほしい」と訴えています。




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