地域によって別の食物?冷やし中華と冷やしラーメンの違いはなに?

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。




今日も暑いですねー。

仕事も休みなので、子どもを送りにいったりしましたが、歩いているだけでも、軽く汗ばむ感じです。

やっぱり夏は近づいているんですねー。

こう、気温が高くなると思いだされる去年の猛暑。

藤ととちゃん家にもとうとうエアコンが設置されてのが一年前です。

これが続くとエアコンを使おうか考えますねー(汗)

本州の人が「エアコンなかったの?」って思う感覚。

北国の藤ととちゃんにすると「ストーブないの?」って感じと同じだと思います。

あと「冬タイヤもってないの?」「タイヤ交換しないの?」って感覚にも似ていると思います。

暑くなると登場するメニュー。

「冷やし中華」

これはですねー、北国だと「冷やしラーメン」って名前に変身します。

ところが、名前だけの変身ではないことが最近分かりました。

どうやら、具材や味も違うらしい・・・

もう、違いをはっきりさせようっというのが今日の小話です




全然ちがうでしょ!! 夏の定番メニュー

北国では・・・というか、「冷やしラーメン」が普及している地域では、「ベル食品」という会社から実際に「冷やしラーメンスープ」として販売されています。ちなみにこの「ベル食品」さまは、ジンギスカンたれの大手でもあります。お土産に買っていかれるひとも多いのではないでしょうか?

さて、冷やしラーメンのお味ですが・・・

特別初めて食べると言う方でも安心して食べる事が出来ます。

味的には、一般的には「醤油ベース」が基本です。

バリエーションは沢山あって「和風出汁」や「胡麻油」、「生姜」や「にんにく」が含まれている事が多く、ほのかな酸味が特徴とも言え、魅力的な味です。

「冷やし中華」「冷麺」のように、個人的に「マヨネーズ」を入れたり、「カラシ」を添えるのは、全国的に見るとそこまで普及しているとは言い難いと思います。

北海道の方も付ける人がいます。なので、お店で提供されるときに「マヨネーズください」というと出してくれます。

北国でもこだわりの「冷やし中華」や「冷麺」を提供しているお店はあります。

しかし、スープというかタレですね、あじのベースが「醤油」「酢」もしくは「胡麻ダレ」を基本とした「冷やし中華」や「冷麺」とは違い、複雑な構成の「冷やしラーメンスープ」の方が奥行きが有り、複雑でマイルドな味わいに感じました。

ようはごちゃまぜなカオスな味です。

藤ととちゃんはこのカオス冷やしラーメンが大好きです(笑)




じゃあ!冷やし中華ってなにさ!!

「冷やし中華」も日本発祥の麺料理の一つで、「冷やしラーメン」のように、「ラーメンスープ」では無く、「酢醤油」「冷やし中華スープ」等のように、比較的濃い味付けのスープを少量使用する事が多いです。

また、全体的に和えやすいように、「錦糸卵」「ハム」「野菜」等を「細切り」にして上に盛りつける事が多いです。

具材がたくさん。

これは冷やし中華のイメージ通り。




全国区でみても名前が混沌としすぎている!!

全国的にみても、冷やし中華は全く統一性のある表記では有りません(笑)

大まかに区別すると、関東では「冷やし中華」関西では「冷麺」と呼ぶ事が多いのですが、最近では、関東でも「冷麺」の文字を見る事が有りますし、関西でも「冷麺」が表記されることがあります、

ただ、北海道では、「冷やし中華」を「冷やしラーメン」と呼ぶ事は有りませんが、「冷やしラーメン」を「冷やし中華」と呼ぶ方は居られます。




まとめ

「もう、冷たいラーメンでいいんじゃないか!!」

藤ととちゃんの叫びです。

今日の小話はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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