【仕事が辛い】仕事に対しネガティブなイメージを払拭してみよう!

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みなさん、こんばんは。

藤ととちゃんです。

みなさんはどこかにお勤めしていますか?

自営業の方の多いでしょうか?

朝起きて、仕事へ行く準備をしているとき、ふと思う事ありませんか?

「あーあ、仕事嫌だなぁ・・・」

「あーあ、仕事つらいなぁ・・・」

このようなネガティブなイメージで一日を始めてしまう事ありませんか?

仕事に対するこのようなネガティブなイメージをポジティブなイメージに変換すると

もっと充実した一日を送れるんじゃないでしょうか?




仕事への心理ポジションをポジティブに変換するには?

「割と仕事って楽しいしやりがいもあります」

「とにかくつらいですよ、仕事って」

ざっくり分けるとこの2パターンの心理があると思います。

わりとネガティブなイメージをもっている人が多いかもしれません。

このネガティブな心理をポジティブな心理に変換するには伝統的方法があるといわれています。

「守破離」

その方法は「守破離」(しゅはりと読みます)といわれるものです。

これはかの偉人 千利休が言ったといわれる言葉です。

これは武術や芸術を学ぶにあたって、自分の心意気を表す言葉だといわれています。

これは「守る」→「破る」→「離れる」ということだといえます。

守るとは?

これは徹底的に基本を学ぶということを指します。

まずは基本となることをしっかりと身につけましょうってことですね。

破るとは?

次に基本的な部分を離れて様々な方法を学ぶということを指します。

基本に基づいた応用力をみにつけるということですね。

離れるとは?

さらに次のステップではそれらから離れて、自分流の方法を探求することを指します。

自分らしさ、オリジナリティを追求する段階と言えます

千利休はこの3ステップで学ぶと効果的ですよってことを言われています。

これは何百年も前から言われる「学びの法則」なんですね。

学びの法則の初め「守」は楽しくない

さて話は戻ります。

仕事をしていくなかで、何年経っても新たな場面に遭遇したり、クリアしないといけない場面が発生すると思います。

そんな中で「守破離」を実践すると・・・

まずは基本の「守」を実践することになります。

すると、物事の基本をみっちり学ぶことになります。

一見、その新たな境地をクリアするには無駄な労力のように思えることもあります。

その「守」は一回、二回するといいってものじゃありません。

基本を学ぶというのはタフな志を求められます。

この「守」の時期はほんと楽しくない・・・

えっ、ひらめいたかた。

仕事が辛い、楽しくないって思う人は新たなステージや環境になった人が多いんですね。

この時期を志をもって乗り切るか否かでその後のライフステージは大きく変わるでしょう。

ざっくりいうと「充実感」がを感じるか否かですね。

「破」の時期は指導力も求められる

基本練習の「守」の時期をクリアすると、次は応用編の学びとなります。

しっかりと基本を学んだあなたは、応用できるスキルも身についているはずです。

そしてこの時期は後輩の育成時期とも言えます。

基本を学ぶ「守」のステージを迎えている人を支持する役目もあります。

このステージテーマである基本に忠実な応用力が求められる側面もありますね。

「離」の時期はオリジナリティを求められる

基本事項をベースにした応用力をみにつけた先のステージは「離」となります。

これは基本的な物事から一度離れてオリジナリティをみにつけるという時期です。

いわば「破」の時期をむかえているひとへの指導がメインステージ。

基本能力をベースにする応用力を学ぶステージの人への指導はオリジナリティが重要。

このオリジナリティは当てずっぽうの知識ではありません。

「守」と「破」のステージを乗り越えたんですから、根拠のあるオリジナリティだと判断できます。

よほど後輩へ意地悪する人じゃない限り、自分の努力を否定することはしないと思います。

でも、耐えるだけ・長い時間頑張るだけが術ではない!

このように書くと、ひたすら長い時間「辛い時期」を耐えるといいって事と勘違いされます。

辛い時期、楽しくない時期を乗り越えるためには自分の「目標」が大事になります。

「自分はこうなりたいんだ」という信念というか、ココロのポジションをもっているとただつらい時期が辛いだけではなくなります。

目標に近づくことで充実するココロが必ずあるからです。

でも、とくに強い目標がない、なんとなく・・・って環境だったらただつらいだけでしょう。

このつらい時期をただ辛いという時期にするのではなく、自分の目標や理想を確認し、それを実現するためには何をしなければいけないか考える時間にするのが有効でしょう。

時は金なりの発想ですね。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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