【よく頑張りました】娘の3年間が走馬灯のように振り返る1日だ

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みなさん、こんばんは。

藤ととちゃんです。

今日はまったく、自分勝手な備忘録です(笑)

娘の卒園式でした。

3年間頑張って通った幼稚園の卒園式。

結構おおきな規模の幼稚園なので、園児もたくさんいました。




とにかく、自動的に振り返る

藤ととちゃんの勤務は超不規則な病院勤め。

なるべく送迎できるように父親なりに頑張ったつもりですが(笑)

まぁ、自分勝手な親の独り言だと思ってください。

年少クラスでは、玄関で泣いているお友達もいましたが、君はしっかりと歩いていました。

決して人をかき分けて歩いて入っていくわけじゃなかったけど。

じっと自分の順番を待ち、先生に挨拶する姿をいまでもとても誇らしく思いますよ。

今でも、人を列に割り込んだり、順番を乱すことなく待てる君がとても素敵だと思っています。

はじめはごく短時間の通園からのスタートでしたね。

でも、行ってきます!と歩く背中が立派な成長のあかしです。

初めての運動会。

人と争い、順位が突き付けられるイベントですね。

それは決して悪いことでもないし、批判するわけでもありません。

かけっこで同じグループのスタートが無事にできたことを確認してからの、駆け足は君のやさしさがあふれた一コマだと思います。

学芸会では真摯な姿があふれ出ていましたね。

一生懸命に、大きな声で歌う姿をみて、こっそり涙を流したのは藤ととちゃんです(笑)

年中クラス。

せっかく仲良くなった担任の先生ともお別れ。

大きなけがもなく進級しましたね。

やはり、登園時、帰宅時の玄関のラッシュでは、人に帰りを譲るスタイルです。

けっして人の列に割り込まないスタイル。

アクティブに外遊びも始まった年ですね。

登園した後、外遊びの様子が気になって、園庭の壁の陰からこっそり見ていました。

かなり怪しい藤ととちゃんだったと思います。

でも、気になることもありました。

自分からぐいぐい前に行けない性格で・・・

皆で遊んでいるところに入りたいけど入れなくて・・・

とても緊張した表情でもじもじと、遊びの輪をみながらぐるぐる歩いていましたね。

壁越しにいる先生に、気づいてほしいと何度も思い、声を出しそうになりました。

でも、それをすべきではなく、君もそれは望んでいなかったと思います。

そんな中、一緒に過ごすお風呂タイム。

「あのね・・・」って幼稚園での遊びについて相談されました。

てっきり外遊びのことかと思ったら、まったく違いました(笑)

フルーツバスケット的な遊びがとっても苦手で、幼稚園に行きたくなくなるっていいます。

どんだけハードルの高い遊びなのか(笑)

後日、念のため担任の先生に、どんな遊びか何となく聞いてみると・・・

席取りゲームみたいな感じだったそうです。

きっと、席を奪うよりもほかの子が席に座れるか考えて行動したみたいです。

でも、自分はいつでもまけてしまう・・・

悲しくなるのがとってもいやだったと君は言っていましたね。

そのあとから、ままごと、お店屋さんごっこなどの遊びは楽しいからそれでみんなと遊んでいると君から聞き、皆と楽しむ時間はめいいっぱい楽しむように話しました。

運動会では、名物の思いやりかけっこ。

でもちょっとだけ速く走れるようになってましたね。

学芸会ではしっかりと役をこなし、歌も上手になっていましたね。

このころから歌や絵が飛び切りうまくなり、先生に頼まれて遊びにつかう絵を描いてきたりしていましたね。

冬はそりに乗って通園もしましたね。

雪の日がとっても楽しみだってお風呂で話をしてくれました。

藤ととちゃんはいつも車で送迎するので物足りないといってもいましたね。

なので、藤ととちゃんもそりで爆走するようにしました(笑)

そして、また春がやってきました。

年長クラスまたは幼稚園最後の年

いよいよ、3年目。

すっかり大きくなった君。

クラスメイトの中でも頭一つ背が大きくなりましたね。

すっかり定番の玄関での譲り合いの心。

すっかりお姉さんになった君。

この年のおおきな話は・・・

学芸会で、劇の役割分担をした時の話です。

自分は主役をしたかったそうです。

主役といっても幼稚園なので、同じ役柄が複数人います。

その主役の複数人になりたかったそうです。

その話し合いをした日。

いつものお風呂で話をした君。

「あのね、ほんとは○○役をしたかったんだけど、○○ちゃんもやりたいっていっていて・・・私はどの役でもしっかりやるから私があきらめて違う役に・・・」って。

その話をしながら君は泣いていましたね。

そして「ほんとはやりたい!でも言ったらほかの子が・・・」

しっかり自分の気持ちを伝えるのが話し合いの場でもあることを話しました。

すると担任の先生から連絡があって、「○○ちゃん(娘の名前)にとっても悩ませてしまいすいません。普段からセリフをほかの役の分までしっかり覚えて、みなをリードしてくれていて。」って話でした。

先生のほうから主役をお願いされたそうで、学芸会はがぶりつきで見ました。

とってもたくましくうつりました。

しっかり自分の意思を表現し、貫く強さを身につけたと思いました。

そのほかにもたくさん、たくさん話はあります・・・

でも、書いてると日付が変わってしまう(笑)

さらに大きな一歩を踏み出す君へ

卒園、ほんとうにおめでとう。

この3年間で君は強さを学び、優しさを分けていましたね。

学区が変わり、仲のよい友達と別れてしまいとてもさみしいと言ってましたね。

これから小学校にあがりますね。

必ず新たな出会いもあり、かけげないのない友人もできるはずです。

自分自身を信じて、たくさん学びとってほしいと思います。

藤ととちゃんは、君の今とこれからすべてを全力で応援します。

君の理解者であり、ファンであり、父です。

また来月から頑張ろうね!!

今日は藤ととちゃんの自己中な日記になりました。

ぜひ、また読みにきてくださいね。




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