【父ちゃんだって泣ける】こどもの純白な心と頑張りで感動する絵本

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

藤ととちゃんには2人、娘がいます。

3歳差なんですけどね(笑)とっても可愛いです(笑)

次女が産まれる前、上の娘に妹が産まれてくることをたくさん話しました。

藤ととちゃんの家では、子どもに電子デバイスをほぼ使いません

藤ととちゃんはPC使いまくっていますが(笑)

娘たちは「おかあさんといっしょ」や「みんなの歌」、せいぜい録画した「プリキュア」をみ

るか安室奈美恵さんのファイナルツアーをTVでみるくらい。

その他は塗り絵、絵本を読む、積木、ままごと、歌、ピアノ、踊るなどの遊びで楽しみます。

最近の一番のブームはピアノですね(笑)

親も一緒に楽しむってのが大事かなって思いながら、娘と遊んでいます。

特に絵本は沢山ありますね。

結構高い本もありますが、何年も読めることを考えるとコスパ高いです。

大人も何気なく読むと結構おもしろいんですが・・・

藤ととちゃんがとても感動し、娘たちと心あたたく一緒に育っていきたいなって思えた一冊があります。

結構有名なのでご存じの方も多いと思いますが。

今、育児中のパパさんママさんにもおすすめ、これから兄弟・姉妹が産まれるっていう家庭にもおすすめです。

どこの本屋さんにいっても売っているでしょう。




藤ととちゃん絶賛の絵本「ちょっとだけ」

この絵本で全米が泣きました(笑)

この「ちょっとだけの」のあらすじです。

赤ちゃんが生まれて、お姉ちゃんになった、なっちゃんという女の子。

なっちゃんは、手をつないで歩きたくても、ママは赤ちゃんを抱っこしているからスカートを掴んで歩きます。

牛乳をつぐのも、パジャマのボタンをとめるのも、髪の毛を結ぶのも、ほんとはママにお願いしたいのに、赤ちゃんやお世話で忙しくしているママに気を遣い、ひとりで頑張ります。

いつもママがやっているのを見ていたなっちゃんは、”ちょっとだけ”成功しました。

ひとりで公園に行くと、友達がママと一緒に来ていました。

そのママに「赤ちゃんかわいいでしょ?」と言われ、ほんとはママに甘えたいなっちゃんがお姉さんだからしっかり自分ひとりでやらなきゃって複雑にゆれる心。

ブランコも”ちょっとだけ” ひとりで乗れるようになりました。

でも公園から帰ると眠くなり、ちょっとだけママに甘えたくなりました。

「ママ、”ちょっとだけ”だっこして……」と、なっちゃんはお願いします。

「”ちょっとだけ”じゃなくて、いっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」と、ママは優しく聞き返し、なっちゃんをいっぱいだっこして、なっちゃんはママのにおいを嗅ぎながら、たくさんの愛情を感じます。

後半は涙腺崩壊系な展開です。

なっちゃんの素直な心と赤ちゃんが誕生して姉としてしっかりしなきゃと思える描写。

切ない感じもあり、たくましく育ち始めるなっちゃんの姿に感動します。

最後のカット(挿絵が)が泣かせる。

この赤ちゃんを受け入れて、一つ成長したなっちゃん。

このなんとも言えないタッチがなんともいい感じです。

立ち読みでいいから一度読んでください。

まとめ

著者 瀧村有子 鈴木永子

出版社 福音館書店

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みにきてくださいね。

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