【お祭りの始まり】YOSAKOIソーラン祭りのグルメスポット!

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

今年もはじまりました。北海道札幌の初夏の風物詩

「YOSAKOIソーラン祭り2019」の開催です。

もう全国的に有名になりましたね。




札幌の街が新緑に染まる6月。
札幌の目抜き通り・大通公園を中心とする市内各所が、舞台へと変わります!

YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに1992年、
よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生しました。
色とりどりの衣装を身にまとい、鳴子を手にした踊り子たちが、
ソーラン節のメロディに合わせて躍動する―。
そのあふれるエネルギーで、街中が祭りの熱気に包まれます。

チームのオリジナリティあふれる演舞が魅力のYOSAKOIソーラン祭り。
そんな祭りの基本ルールはたったの2つ。
① 手に鳴子を持って踊ること
② 曲にソーラン節のフレーズを入れること
それ以外は、踊り・曲・衣装などはチームの自由!

※鳴子
もともとは田畑に吊るして音で鳥を追い払うために使用されていたもの。
高知よさこい祭りで踊りの中に取り入れられて以来、
いまや全国のYOSAKOI関連の祭りでも欠かせない
象徴的な道具になりました。

※ソーラン節
北海道民謡の一つ。
北海道の漁師が昔ニシン漁の際に歌った労働歌。
「ヤーレンソーラン♪」の歌に合わせて、綱引きや網あげの力強さが
あふれます。

第1回、参加10チーム1,000人、観客動員20万人で始まった祭りは、
北海道内はもちろん、日本全国さらには海外にも広がり、今では約270チーム27000人の参加者と約200万人の観客が集う祭りへと成長しました。 年齢や職業、立場が違っても、祭りを楽しむ気持ちは皆同じ。地域や世代の枠を超えた祭りの輪が広がっています。
YOSAKOIソーラン祭りはこれからも、人と地域に「感動と元気」と届けることを目指します。

引用:YOSAKOIソーラン祭り公式HPより

年々、規模が大きくなって、開催期間中は公共交通機関もフル回転する感じとなりますね。

今年の会場も札幌市内に数か所分布しています。

会場案内は公式HP会場のご案内を見てください(クリックすると当該ページが開きます)

そんなお祭りですが、見物にこられてもお腹は空きますよね?

メイン会場、札幌大通り周辺のお得で美味しい、お食事処を書こうと思います。




やきそば屋 大通り店

札幌市民だと知っている方、多いんじゃないでしょうか?

やろうと思うとデカ盛りになる焼きそばのお店です。

注文方法もちょっと変わっています。

①麺の量を選ぶ

②トッピングを選ぶ

③卓上のソースで自分なりの味つけで食する

味付けがセルフという、自由なやきそば屋さんです。

 

住所:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西4 新大通ビル B1F

電話:011-241-6337




クリシュナ 札幌店

インドカリーのお店です。

特にランチが有名。

日替わりカレーとナン、小サラダがついて680円~です。

本格的なインドカリーはスパイシー! ナンとの相性もばっちり!

きっと腹ペコを満足させてくれるでしょう。

 

住所:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西4 札幌銀行 B2F

電話:011-272-0277




千寿

ここはラーメン店。

札幌と言えば、こってり系の濃厚味噌ラーメンがイメージされますよね?

そんなあなたを満足させる一杯だと思います。

しっかりした味のスープは実はあまり重くないスープです。

また、チャーシューも柔らかいて大満足できるでしょう。

密かな人気店で、混雑時は並びは必至です。

 




徳光珈琲 大通り店

観光にちょっと疲れたとき、食後のお茶タイムの時におすすめです。

コーヒーブレイクなどいかがですか?

本店は札幌の隣町、石狩市にあります。

コーヒーは香り強く、口当たりはマイルドな感じです。

カフェラテには、話題のラテアートも施されています。

 

住所:〒060-0042  北海道札幌市中央区大通西3丁目 大通ビッセ 2F

電話:011-281-1100

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうござます。

また読みにきてくださいね。




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