道南、イカ漁解禁!!水揚げ増えたがサイズ小さめ…指標はやや良好

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

今日もビックなミニニュースです。




道南、イカ漁解禁!!水揚げ増えたがサイズ小さめ

北海道南部近海で漁が解禁されたスルメイカが2日、函館市の函館漁港に初水揚げされました。

水揚げ量は計1489キロ。

出漁した漁船が多かった分、昨年より水揚げ量は増加したが、大きさは胴長約13~15センチ、重さ約50~60グラムと小さ目。

同市の漁師は「このような漁が続くようだと厳しい」と不安げに話した。

初競りでは、刺し身用の「いけすイカ」が1キロ4300円の高値。

昨年の同7000円は下回ったものの、例年より高値で推移しました。

漁期は来年1月まで。函館魚市場営業一部の平松伸孝次長は「これから大きいサイズも取れるようになるのではないか」と期待を込めたコメント。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする