【ビール検定】お酒がもっと楽しく飲める資格や検定はコレです!!

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

今日は蒸し暑い!

ジトっと暑いと、エネルギーが奪われる感じがします。

晩酌される人ならわかりますよね?

「あー、ビール飲みたい・・・」って気持ちです(笑)

世の中には多くのお酒の種類があります。

でも、気温の高い夏はなぜかビールを流し込みたい気分になります。

そのビール。

ちょっと知識を深めると・・・もっと楽しく飲めるかもしれませんよ!




ビール検定、ビール資格の違いってなんだろう?

「検定」とは、ある特定の知識や能力を、その人がどれくらいもっているかを検査することです。

資格と異なり、合格することで何らかの免許や肩書等が与えられるわけではないのがポイント。

ビールの検定では、受講必須なカリキュラムがあるわけではなく、自分なりのペースで勉強し受検できるので、たんに腕試しがしたいのであれば資格取得より気軽かもしれません。

一方「資格」は、試験に合格することである特定の機関から免許や肩書が与えられます。

ですので、仕事や業務に役立てたいと思っている方は資格取得のほうが絶対に有利。

ビールの資格の場合、必須カリキュラムを受講して初めて、受験資格が与えられます。

その分検定に比べると費用がかかりますが、合格後の自分に「箔がつく」感じですね。

ビールにまつわる検定

日本ビール検定|日本ビール文化研究会

これは通称「ビアケン」と呼ばれる検定です。

「日本ビール文化研究会」が主催する検定で、出題レベル別に3級から1級まであります。

日本のビールの歴史・原料・種類などの基礎から、美味しく飲むための方法・うんちくなど「ビールにまつわる様々な知識を深めて、ビールをもっと好きになろう!」ということを目的としているそうです。

3級から1級を通して100点満点を達成したら、ご褒美としてビール1年分プレゼントもあるそう!

このご褒美システム良いですよね(笑)

試験の開催地や費用は?

検定は毎年1回開催。

「日本ビール文化研究所」の公式HPで申し込みできます。

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市の指定会場で実施されているそうです。

通常検定料は、3級・4600円、2級・5150円、1級・7200円

※1級は2級の合格が受検資格となります

ビール検定|ビア&スピリッツアドバイザー協会(BSA)

ビールの魅力を知ってもらう機会を提供しビールをもっと楽しんでもらうことを目的とした検定。

「ビア&スピリッツアドバイザー協会(BSA)」が主催しています。

出題レベル別に3級~1級まで実施。

ビールの歴史や文化、製造方法、楽しみ方、雑学だけでなく、飲酒のモラルやマナーを問う設問も出題されます。

ビールの知識だけに特化したものではないので、楽しめそうな感じがします。

試験の開催地や費用は?

各都市の会場に赴いて受検する「会場検定」のほか、協会の公式HP上でいつでも無料で受検できる「ネット検定(初級~上級)」もあるため気軽に腕試ししたい人にもおすすめ!

「会場検定」は年に1回、札幌、仙台、東京、大阪、京都、広島、福岡の7都道府県8会場で実施されます。

申し込みは、協会の公式HPから行います。

検定料は、3級・3650円、2級・4200円、1級・5250円となります。

※1級は2級合格者、2級は3級合格者のみ受検可能です




ビアアドバイザー|ビア&スピリッツアドバイザー協会(BSA)

ここからは一気に資格色が強くなります。

費用も沢山かかります・・・

でも、プロのライセンスですよ!

専門性が高く望まれるライセンス

相手の希望や好みにぴったり合うビールを見つけ出し、どのように飲むと美味しいかなどの提案をするのがビアアドバイザー。

「ビア&スピリッツアドバイザー協会(BSA)」が主催しています。

ビールのテイスティング力やビールを取り巻く基礎知識力ビールと料理の組み合わせ適した酒器を提案する力などを身につけることができます。

さらにそうしたスキルを、飲食や商品開発などビールのプロが求められる現場で役立たせることもできます。

どうしたら受験できるの?

準備されたプログラムは2種類です。

・通信プログラムとは?

「通信プログラム」は、申し込み後テキストやDVDで学習しながら課題を全3回提出、専任講師の添削と指導を受けてそれぞれの課題が期間内に基準に達せば合格となるそうです。

会場での受験が必要ないので、地方や海外在住の方に特におすすめですね。

合格後に規定の手続き行うと、認定証書と認定章が付与されます。

・受験プログラムとは?

「受験プログラム」は、在宅で全講義をDVDや教材で学習した後、1年以内に指定会場で受験するプログラム。

自分のペースに合わせたスケジュールが組めるのがポイント。

こちらも合格後に、規定の手続きを行うと認定証書と認定章が付与されます。

気になる費用は?

「通信プログラム」の場合(一般・初めての方)

受講料金61,600円+合格後の諸費用(認定料・入会金・初年度年会費)59,900円=121,500円

「受験プログラム」の場合(一般・初めての方)

受講・受験料金42,000円+合格後の諸費用(認定料・入会金・初年度年会費)59,900円=101,900円

詳しくは公式HPリンクを確認してください。(クリックするとジャンプします)

いかがでしたか?

ビールを楽しめそうですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また読みに来てくださいね。




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