安眠まくら、快眠まくら、あなたの身体に合うまくらを選ぶコツは?

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

藤ととちゃんは、シフトで夜勤をしています。

夜勤前には昼寝というか朝寝をします。同じ職種のかたで「普通に朝起きて夜勤に行く」って方もいますが、藤ととちゃんは寝る派です。

夜勤から帰ったあとも寝ます(笑)

仮眠とか言って、本気で寝ます(笑)

以前、夜勤は3時間の休憩があったのですが、5年以上前かそのくらいから、休憩時間が2時間になりました(汗)この一時間の違いが結構大きくて・・・

まぁ、がっちり2時間休憩(仮眠)できることはほぼありません。休憩=仮眠という概念は夜勤にないんですねー(汗)

そんな寝てばかりの藤ととちゃん、自分にあった枕を買ったことがありません。自分用の枕をしようしている人はそれが手放せないといいます。果たして、安眠まくら、快眠まくら、身体にあう枕はどうやって選ぶといいのでしょうか?




選ぶポイントは3ポイントに注目!

枕の材質・素材に注目

これは、この通り(笑)

なにで枕が作られているかってことです。素材で分けると・・・

①低反発ウレタン枕

②高反発枕

③羽毛まくら

④ポリエステルわた枕

以上4種類程度になります。




①はしっかり感がある反面、通気性があまりよくないのが難点

②は弾力がある反面、水洗いできず、価格も高め

③は質感が柔らかい反面、その柔らかい感じが頭を支えられていないと感じる

④はふわふわ感があり低価格だがその反面、へたりやすい。

・枕の高さに注目!

これも個人によって感覚の差が大きいの一概に「頭の大きさがこれくらいの人は何センチだ!」って言いきれません(汗)しかし、安眠枕と考えるには、高すぎず、低すぎずというのがポイントになります。




一般的に寝たときの首の角度が15°くらいが理想といわれているそうです。

「安眠枕 首 15度」の画像検索結果

こんなイメージになります。

意外に低いなぁって感じる人多いんじゃないでしょうか?

また、この高さは上向きに寝ているだけじゃなく、寝返りをしたときの横向きになったに無理のかからない首の角度とも言えます。

・構造を選ぶ

これも個人差がありますが、いくつかポイントはあります。

①適度な硬さ

②寝返りをしやすい

③幅が60センチ程度あり、寝返りをしても頭がはみ出さない

④適度な重さ

以上4点がポイントです。

柔らかすぎると寝返りしにくですし、軽すぎると寝ていると枕がどこかに移動してしまいますし、小さいと枕から頭が落ちます(汗)

この四つのポイントは人間工学に基づいた基準ですから、使用当初の違和感というか感覚のズレのような感じはありますが、人は慣れという感覚もあります。身体的にストレスフリーな環境の睡眠を得られると、自然にその枕で休息をとれることが普通になります。




不眠はとってもストレス!

睡眠をとる環境が整うと、時間的に長くなくても良質の睡眠を得ることができます。

逆をいうと、睡眠環境が悪いといくら長い時間睡眠をとっても適度な休息はとれません。

状況によってはストレスだらけの睡眠になり、寝れなくてストレスを感じ、寝ても睡眠の質が悪くてストレスという悪循環を引き起こします。

良質な睡眠を得ることで、身体の免疫が自然に向上し、抵抗力が増すこともあります。しっかりと休息できる枕を選ぶことが大事でしょう。

また、まくらは毎日使用するものです。(藤ととちゃんみたく夜勤があるなどの場合は特殊ですが・・・)耐久性も非常に重要になると思います。また、好みの材質によっては、機能維持のためこまめなメンテナンスや、枕じたいを買い替えする必要もあると思います。

言えるのは枕にも寿命があるということです。

枕を購入する際は、実際に手にして可能であれば実際に試して購入できるといいと思います。人間工学に基づいた設計をされているといえ、その許容範囲で好みはわかれる思います。同じ材質でも形状が違うと感覚も変わると思います。

実際に試したうえで購入するのであれば、通販やネット購入でも安心できると思います。

さて、安眠枕についての話はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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