【幸せいっぱい】毎日、脳内を幸せいっぱいにするのは簡単ですよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

昨日から、正月休みとなりました。




食べて、飲んで、寝るというグウタラ生活を送っています。

一歩、出遅れた正月休み。楽しんでいます。

こうして楽しむと・・・脳内はたくさんの幸せを感じてます。

実は・・・

特別な意識をしなくても、脳内を幸せにすることができるんです。




脳が幸福感を持つ時の脳内の変化は?

幸せ、ハッピー、楽しい、気持ちいいという感情。

幸福ですよね。

そのような状況のとき、脳内には幸せ物質まみれなんです。

具体的にどのような脳内物質が関与しているかというと・・・

・ドーパミン(しあわせ物質)

・エンドルフィン(脳内麻薬)ドーパミンの作用を20倍に増強

・セロトニン(癒し物質)朝の散歩で気持ちいいと思う

・オキシトシン(愛情の物質)恋をするとでやすい

この4種類の物質の作用で脳内は幸せまみれになるんですね。

しかし、これらの物質がどれだけでているのかを数値化するのは難しいです。

ひとつの行動をどれだけすると、どの程度の幸せ物質が放出されるのかという定義の設定は難しいということです。

でも、脳内ハッピーな状態でいたい!ですよね。

それには生活習慣を「脳に優しい生活習慣」にする必要があります。




脳に優しい生活習慣は体にも優しいですよ!!

これは「規則ただしい生活を送る」という表現にもなります。

不規則なシフトで就労している人は難しいと思いますが、毎日じゃなくても週に2~3回でも意識してやるといいこと。

それは朝の散歩です。

こういうと、朝日を浴びながらの散歩というイメージになりますが・・・

それに越したことはないです。

でもそんなに早起きは難しいよって人。

できるだけ朝がいいのですが、午前10時くらいまでに散歩をすると効果的といわれています。




起きてから、15分から30分の散歩が効果的といわれます。

なにが効果的かというと、癒し系ホルモンのセロトニンが放出されるのです。

朝の散歩は体のバランスを保つのに有効です。

さらに脳内ではセロトニンの作用で癒し効果も!!

別に昼まで寝ても起床後ならセロトニンが出るんじゃないの?って思いませんか?

これが、脳内科学の不思議なんですが朝というタイミングが重要です!!

なぜか朝10時くらいまでじゃないとセロトニンが放出されません。

さらに何か目標が達成されると「ドーパミン」が放出されます。

散歩で○○まで行ってみようなどを目標設定すると、効果的にドーパミンが放出されるでしょう。




毎日、幸せホルモンの放出はできるの?

結論から言うとできます!

というか、放出されています(笑)

自然に一定量の幸せホルモンは出ているんですね。

逆に出ないとどうなるか?

人は死んでしまいます・・・

特にセロトニンはうつ病に関連する物質です。

セロトニンが少ないとうつ病になってしまいます。

うつ病になっていないということは、セロトニンが自然に放出されているということですね。

いかがでしたか?




最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みにきてくださいね




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする