クルマの運転が苦手の方や初心者におすすめな安全・便利装備は?

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。




今日は曇り空ながら、温かい気温で快適に過ごせます。埃っぽい感じは否めないですが、雪解けザクザク道を歩くより全く快適です。

なんとなく歩いていると、初心者マークを付けた車が増えてきましたねー。春だなぁーって感じがします。

そんなクルマの運転初心者や運転が苦手な方にお勧めする、安全・便利装備をいくつか小話風に書いてみたいと思います。(実は初心者限定でなく、ほんと便利な機能です)

クルマ購入時、あると便利な装備はこれ!




1 自動ブレーキ

クルマ前方にレーダー波などを出しながら、前方に避けたり、よけきれないと判断した時に、自動車が危機回避のため自動でブレーキングするものです。

クルマの機能はとても進化しています。いままではポジティブセーフティがメインでしたが、ぶつからないためにどうするかという、アクティブセーフティの領域まで技術介入できるようになったんですね。

もちろん、クルマを買うならいい自動ブレーキが装着されたクルマを買いたいのは当然ですが、予算が限られているならやや語弊があるとおもいますが、自動ブレーキの性能を正しく把握した上で、わずかでも衝突回避や被害軽減の可能性が増すことに賭けて、「どんな仕組みのものでもいいから自動ブレーキ付きを選ぶべき」が安全なのかなって思います。

2 車両斜め後方の監視システム

レーダーを使って斜め後方を監視し、ミラーの死角となるような斜め後方にクルマがいる場合に、ミラーなどに表示が出る「ブラインドスポットモニタリング」や「ブラインドスポットモニター」などと呼ばれるこのシステム。進路変更の際などの事故防止に絶大な効果を発揮します。藤ととちゃんは「もっとも役立つ事の多い、一番欲しい安全装備」と思ってます(笑)

ミラーにこんな風に表示されて、他車の接近を教えてくれます。

これは、ホント便利です。ななめ後方視界ってミラー確認だけだとどうしても死角があり、その確認がコツがいるというか大変なわけですよ。特に大きなクルマになればなるほど・・・

装備している新車価格がおおよそ250万円以上のクルマでないと付けられないことが多いのは残念!しかし、現在のマツダ車はデミオの一番安いグレードでも標準装備となっており、この点だけでもクルマ選びのポイントにはなるかなって思います。

3 バックモニター

初心者じゃなくても車庫入れや駐車が苦手という人が多いでしょ?真後ろが確認できるバックモニターはとってもほしい装備じゃないですか?バックモニターの便利さは、初心者もベテランも全然かわらないと藤ととちゃんは思います。




4 駐車などの低速走行時のタイヤの切れている方向を表示する機能

これは一部の車種でしか見た事ないのですが、駐車時や低速走行時にフロントタイヤがどの方向にどのくらい切れているのかの目安をメーターパネルに表示してくれる機能。これは運転に慣れない人がバックで駐車するときに向かいたい方向と反対側にハンドルを切らないと逆にとっちかるという状況を防止できます。たしか日産のマーチについていたような・・・・

これこれ、これです(笑)

5 ヒルホールド機能

これは坂道発進の際にブレーキペダルを離してもしばらく自動でブレーキを掛けて置いてくれるというもの。結構便利なんですね。これも初心者じゃなくてもほしい装備じゃないですか?坂道発進時に車が後方に下がると、同乗者もかなり恐怖を感じます(汗)

これらの機能がすべてついていて、価格が抑えられている車って結構限りがありますが、中古車選びでも十分見るポイントになると思います。

今日小話はここまで

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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