禁煙外来 体験談 毎日2箱以上喫煙してた男がいかにサクッと禁煙したか?其の壱

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。




今日は本職・副職ともに休みです。

上の娘の幼稚園の参観日だったんですねー

有給とって、張り切って参観にいきました。

娘の姿に「うーん」っと感動しながら、参観後にホールに集まって園の理事長講演。

これがねー、まったくな話です。一言でいうなら「カオス」

これにつきます。

保護者が集まって話を聞いていたので、気が付いたことが一つ。

「あー、この人タバコ吸うんだなぁ」って思うことがありました。

とにかくその方のすべての持ち物にタバコフレーバーが・・・・

そんな煙草にまつわる話です。




禁煙の門を叩いた4年前

藤ととちゃんは、4年程前に禁煙を実行した男です。

それまで、禁煙の必要性を感じたことがないので、やめようとも思ったことはありませんでした。禁煙する直前は1日1箱から2箱くらい喫煙していました。

結婚したときも特に禁煙とか考えなかったし、長女がまだかみさんのお腹にいたときもやめませんでした。これは周囲に「ちょっとは控えたら」って意見がでましたが・・・・

それでもやめません(笑)

長女が産まれて、少したった時。ちょうどタバコの値段があがるって時期でした。

育児用品や子供に使う消耗品を買っていると、自分が思っていた以上に出費がかさみます。

洗濯洗剤も子供用に低刺激の洗剤に変えたりしました。




しかし、部屋干しすると絶対にタバコフレーバーが・・・低刺激洗剤が意味なしな投資・・・

そんな事があり、自分でもほんの少し気になっていたタイミングで、ターニングポイントが!

たまたまTVをみていると、あのCMが流れました。

そう、「禁煙外来へ!!」ってやつ。

これまたほほぅとみていたのを覚えています。ほんと、何気なく見ていたんです。

一昔前はニコチンパッチなどでニコチン代替療法が禁煙治療のメインだったと思います。

一昔前は、内服薬での治療もありましたが、保険適用の基準が厳しく、自費負担も高かったので、大して禁煙しようと思ってない藤ととちゃんのはなーんにも魅力はありません(笑)

CMでは一定の基準を満たすと保険適用されて禁煙治療を飲み薬でできますよっていってました。

そしてスマホで近くの病院でやってるを検索すると、家から激近い内科でやっているとの情報が・・・

「うーん、やってみるかー」ってかるーく始めようと思い、とりあえずその考えの翌日,

たまたま勤務が公休だったのと、残りの煙草も残り少なかったので、灰皿を捨て、残りの煙草に水をかけて捨て・・・意気揚々と内科にいきました。




こっ、こわいよ。Dr怖いよー!!

内科に行き、受付のスタッフに「禁煙外来のCMみてきたんですけど」と伝えました。

すると、喫煙歴など各書類を記載。結局あなたは「ニコチン依存症」という病名を付けられました。

治療誓約書なるものを記載し、一酸化炭素を呼気中から計測しました。イメージは肺活量を図る機械みたいな感じ。

そして診察。「へぇー、やめるの?」「ほんとにやめるの?」などの質問攻め(汗)

そしてDrより「私はあなたを責めたり疑ったりします。」といいます。

灰皿も処分したし、残りの煙草も処分してきたことをいうと「やめる意思できたんだね。」と一言。しかし「今の禁煙治療はすぐに禁煙しなくてもいいんだよ。今日から一週間は飲み薬を飲みながら煙草を吸う本数を減らしてみて。まぁ、勝手に吸いたくなくなるけど」って・・・

えー、吸ってよかったの!

でも、いまさら買って吸うのは癪なので、バッサリやめるということを宣言。

2013年12月13日

この日から禁煙生活が始まりました。




こっ、怖いよ!! 習慣ってこわいよー!!

しかーし、長年の習慣は怖い。

自宅で喫煙するときには、換気扇の下に行き吸っていました。

煙草を吸おうという意識はありませんが、無意識に足が換気扇の下に行こうとします。

もう、部屋の中を徘徊してる感じ。

今思うと、コントのように思い出されます。

気づいたら換気扇の下にいるんですよ(笑)

かみさんが料理中も、特にメニューが気になるわけでもないのに換気扇の下へ(笑)

そんな感じで初めの一週間は過ぎました。

外来受診です。

あっ、禁煙外来は期日をきっちり守って通院の必要があります。

受信予定日より一日とか早くなってもいいのですが、受診日を超えるのは絶対ダメ。

たしか、超えた時点で治療は失敗となり終了になるはず・・・・

(これは不明瞭な記憶なので、気になった方は専門医に相談ください)




外来でいつもの呼気中一酸化炭素の測定。

値はあまり変化なし。

すかさずDr「吸ってないの?」「値変わりないけどほんとに吸ってないの?」ととにかく疑う。宣言通りに疑われます。

藤ととちゃんはこの時点で禁煙していましたが、治療計画ではこの日から完全禁煙開始となりました。

禁煙補助剤の内服薬量もあがり、本格的な治療が始まりました。

そして、この日からあの禁断症状との戦いが始まりました(大げさに書きました(笑))




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