【追加料金なし】高速道路で出口をうっかり行き過ぎた場合の対応法

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みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

正月の連休も終わり、御用始めにもなり・・・

一気に通常の一日に戻りましたね。

来週あたりに神社でどんど焼きなどのイベントはありますが・・・

でも、今年は3連休以上の休日が7か所以上あります。

以上といったのは、有給休暇を活用するとまだまだ連休個所は増やせますし、連休自体を長期化することができます。

勤め先の環境にもよりますが、比較的休みは取りやすい方が増えたんじゃないでしょうか?

特に4月末からの大型連休は、8連休も望める感じかと思いますが・・・なかなか難しいか。

連休をいかして、車で長距離ドライブや帰省をする方もいると思います。

特に高速道路での移動をされる方もいるでしょう。

レンタカーなどで出かける方も多いでしょう。

そこで、最近話題になっている交通問題が

「逆走」

日本は左側通行です。

特に高速道路は複数の走行帯が片側にある道路です。

速度域も一般道路よりも高く(速く)なります。

なので、目的地の出口だったり、路線の乗り換えだったり、ICやSAなどへの進入口を見逃す可能性や、視線にはいってもほかの車の流れなどで見逃してしまったりする可能性が高いです。

高速道路自体も渋滞しますし、車線変更自体が難しくなることもあるでしょう。

もし、そのようなことをドライバーがやらかしてしまった時。

同乗者は「あれ?ここで降りないの?」などと言われるでしょう・・・

そんなことはドライバーが一番わかっています、きっと・・・

そんな時、実は乗り過ごした後の直近ICでUターン出来るって知ってました?




降り過ごしたら次のインターまでさらに走るべし!!

もしも、目的のインターチェンジ(以下ICと略します)で降りれなった!とか、うっかり出口を見逃したってときは・・・

張り切って次のICや料金所に向けて走行を続けましょう!!

次のパーキングエリアやサービスエリアでUターンをしてはいけません!!

ひたすら降り過ごした出口の次の料金所やICまで全力前進です。

たとえ20kmだろうが30km離れていようが全力前進です!!

その際、ETCカードを利用していた場合、面倒ですが一度カードを抜きましょう。

このETCカードを抜くと、手続きがとっても簡単になります。

さて、次の料金所が見えてきました。

ETCカードは抜いた状態です。

料金所では一般ゲートに侵入します。

そして、料金所の職員にはっきり言いましょう!

「前の○○出口で降りたかったのですが降り損ねました」と

間違えを申告したら「特別転回」特権が与えられる!

料金所の職員に降りそこねたことを伝え、もしETCカードを利用していたらそのカードを一応渡します。

ETCカードを利用していなかった場合、通行券を職員に渡します。

すると、「特別転回承認の印」をもらえます。

この特別転回とはいったいなんでしょうか?

それは「Uターン」です!!

料金所の職員の誘導によって、特別ルートでUターン出来ます。

再度本線へ誘導され逆方向へ戻る事が許されます。

もし、ETCカードを利用しているなら、戻る際本線に合流したタイミングで、車載機にETCカードを再挿入しましょう。

そして、本来の目的出口へ向かいます。

通行券をもっている人が目指すは一般ゲート。

料金所の職員に「特別転回の印」を提出します。

すると、逆走分の追加料金はなく、本来の出口に誘導してくれます。

もちろんUターンで戻っているので、戻った出口も逆方向になるでしょう。

でも、いったん一般道にでれば、普段通りにUターン出来ますから心配なし。

もともとは事故や異常気象時の対応方法だった特別転回

この「特別転回」

もとは降り損ねたドライバーの救済措置ではありませんでした。

目的のICでの事故や、高速道路を安全に走行できない天候などで目的のICが利用できない場合に用意された対応方法です。

なので、その時の道路事情や交通量、インターチェンジの構造によって対応ができないこともあるかもしれません。

その例として「スマートインター」といわれる無人の料金所ではこの方法は使えません。

しかし、これだけ逆走事故が多発している今、日本道路公団も対応はかなり柔軟になると予想されます。

とにかく、自分本位での判断で逆走はやめて、最寄りのICや料金所で状況を申告しましょう。

料金所の職員は「あらあら、大丈夫かい?」って感じで特別転回を誘導してくれるでしょう。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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