【レンタカーで雪道運転】雪道の運転経験がないなら無理しないで!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

みなさん、こんばんわ。

藤ととちゃんです。

今日の北国は雪が解けることもなく、寒いです・・・

道路事情も非常に悪くて・・・

北国在住でも、雪道の感覚が戻っていないこの時期は結構ビビります(笑)

でも、いつも通りに運転しなくてはいけないので・・・

普通に運転しました(笑)

雪道がない地域の人が、冬の北国でズルズル滑る車をみんな普通そうに運転しているのを、驚いてみているって話を聞いたことがあります。

普通そう?

結構ビビってますよ(笑)




でも、冬タイヤ=雪道で滑らないタイヤとは思っていませんね。

滑りながらもコントロールができるのがスタッドレスタイヤですね。

冬道ですから、滑るのが当たり前です(笑)

歩くのだって大変なんですから!

そんな雪道。

観光で移動するなら公共機関か観光タクシー利用を勧めます。

でも、どうしても車を使わなくてはいけないって方。

レンタカーで観光とか予定されている方が、少しでも冷や汗を流さない運転のコツを書こうと思います。




雪道運転は急がつくと全部アウト

冬の北国でレンタカーを選ぶとき。

絶対にAWDじゃないとダメです!!!!

もしくは4WDです!!!

日常的にFFもしくはFRを運転していれば別ですが・・・

レンタカーは普段乗りなれないクルマ。

ブレーキのタッチやアクセルの癖もわかりません。

少しでも機械任せで冷や汗流れず運転できるようにAWDを絶対選択しましょう。

急な操作は全部無効!

これは、よく運転ガイドに書いていますね。

急な操作は・・・的な話です。

ざっくり書くと、急な操作しても無効です。

急発進→TRC(トラクションコントロール)とかDSC(車の挙動が乱れない装置)とかあっても車が暴れます。タイヤが空回りする悲しい音だけが響きます。

急ブレーキ→ABSは有効。でも止まりませんよ。ABSは止まるためのものじゃありません。フルブレーキ時でもハンドルがきれるように作動するものと思いましょう。

急ハンドル→無駄。曲がりません。若しくは思った方向に一瞬向きますが、なぜか逆に向きます。

この急操作、3点セットが無効ってのには理由がありますが、そんな理由を細かく書いても、難しくなってしまいます。

考えがまとまらないうちに、何かにぶつかってしまいます(汗)。




雪道をなんとなく運転できる方法

・ゆっくり走る、ゆっくり止まる、ゆっくり曲がる

そうです。

全部ゆっくりするといいのです。

そんなー、後ろの車が怖いって思う人。

どんなに頑張っても、雪国在住のドライバーにはかなわないと思ってください。

雪国ドライバーなら、雪山に車を突っ込ませる経験とか数知れずです(笑)

どの程度無理をしたら、雪山に刺さるかわかっているんです。

運転していて「怖い」とおもったら、安全な場所で進路を譲りましょう。

ここでも無理は禁物なのです。

レンタカーナンバーを見ているので、道を譲られたときは、なるべく車に接近しないで追い越していくでしょう。




減速時のタイミングのコツ

単独で走行の場合

交差点手前ではいつもの倍くらいの距離で停止するイメージで早めにブレーキをかけます。

まぁ、単独で走行していたら多少とっちらかっても仕方ないですね(笑)

市街地などの走行の場合

前の車のブレーキランプがついてから・・・・なんて言っていたら遅いです。

藤ととちゃんはどんなに遅くても、前の前の車にストップランプがついたタイミングでブレーキを踏んでいます。

タイヤをころがしながらじんわりと減速するイメージですね。

ミラーバーン(テカテカの鏡みたく磨かれた道)ではもっと早くブレーキを踏んでます。

じゃあ、ミラーバーンってどんなに滑るのって思うでしょ?

AT車の場合、Dレンジに入れるとアクセルを踏まなくても車は動き出すと思います。

すんごくじわーって動くと思います。

これをクリープ現象というんですが、ミラーバーンには通じません(笑)

そこですでに空回りします。

じゃあどうやって走るのさって思うでしょ?

タイヤを空転させならがらも、道をひっかいて走るイメージですね。

そのミラーバーンの程度と車種によってはTRCなどの電子制御を一時的にOFFしないと発進できないこともありますね。




まとめ

・レンタカーで頑張らない

・急発進・急ブレーキ・急ハンドルは無駄

・後ろの車が気になったら迷わず譲る

・タイヤを転がしながら止まるブレーキ術

・公共機関が最強

いかがでしたか?




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする