【自己暗示の効果】紙に書く・鏡に写った自分に話する効果は絶大!

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みなさん、こんにちわ。

藤ととちゃんです。

みなさんは「自己暗示」って試したことありますか?

自分がこうなりたい・あぁなりたいって思った時にするおまじないみたいななやつです。

緊張しそうなときに、手のひらに「人」という字を書いて呑みこむ仕草が有名かな。

緊張した時=自分自身に自信が持てないときと言えます。

そんな時にやってしまう自己暗示という手段。

本当に効果はあるのでしょうか?




脳科学的にいっても自己暗示の効果は絶大!

結論から言ってしまうと、自己暗示の効果は非常に大きいです。

脳科学的な見解でも、非常に大きな効果だと説明されています。

自己暗示に似た表現で「自己啓発」という手段があります。

自分で自分の理想像を盛り上げるという感じの手段ですね。

この自己啓発で有効な方法を「アファメーション」ということがあります。

アファメーションとは?

アファメーションとは、自分へ肯定的な言葉を書いたり、自分へ肯定的な言葉を声にだしたする方法ですね。

簡単にいうと自分で自分を励ます系の行動です。

これは自己啓発では特に推奨されている行動なんですね。

そしてこれは脳科学的な視点でも正しいことという事がわかっています。

実際に不安が大きくなったとき、それに対する肯定的な言葉を表現すると、不安が軽減したり消失する場面が沢山あります。

実際にあり得る場面設定で、具体的に考えてみましょう!

学業や仕事でなにかしらの試験を受ける場面があったとします。

その時、「あれはどうだったかな」「これは正しく覚えているかな」などネガティブな思考を繰り返すと果てしない不安感が湧き出るでしょう。

しかし、「これだけ勉強したのだから大丈夫!!」という思考に置き換えます。

これがアファメーションという方法になりますね。

実際に頭ん中で暗唱するよりも声に出した方がさらに効果的!

実際に言葉に出して三回程度言いましょう。

すると、なんだか不安が小さくなったように感じるはずです。

これは「言語情報が脳内に流入すると扁桃体の興奮を抑制する」という研究結果があります。

この扁桃体とはなんでしょうか?

脳内の扁桃体と言われる部分が興奮・活性化した時に、人は不安感が発生すると言われています。

扁桃体の興奮・活性化が日常的に続くと常に不安がある心理状態になります。

何をするにも不安になります・・・

すると、なんにもすることが出来なくなったり、意欲自体がなくなってしまうことがあります。

この状態になると「抑うつ状態」と言います。

感のいいかたはわかったかもしれません。

さらに扁桃体の興奮状態が続くと「気がめいる」「おっくうだ」「やる気がない」・・・

この流れで「うつ病」に酷似した状態へなってしまうリスクがとても大きくなります。

扁桃体の興奮をおさえる方法は「おまじない」

では、扁桃体の興奮はどうやって抑えることができるのでしょうか?

これも先にかいたように「言語情報を脳内に流入させる」といいのです。

どのような情報を脳内に流入させるべきなのか?

ここでアファメーションという行動パターンが活かされます。

「大丈夫だよ」という自分の言葉が、自分の扁桃体を安静にするのですね。

この自分への言葉を昔の人達は「おまじない」という言葉に残しました。

うーん、過去の事がすべてではないですし、正しいという観点ばかりで判断するのは偏りが大きい話になりますが・・・

昔からの風習や文化って、実は科学的に根拠のある方法って多いんですよね・・・

文化って偉大だなって思います。

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また読みに来てくださいね。




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